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ビットコインの暴落が必ずしも買い増しの絶好の機会でないときがある


ビットコインが大きく下落しました。


  • 大暴落のような暴落を経験しているか?

と思います。

  • アメリカの長期金利の値上がりや、
  • テーパリングへの懸念が高まって

下落しているのですが、

下がった価格を眺めて

  • お買い得!

と買い増ししている方を見かけます。

折りしもコロナ禍で多額に刷ったマネーが

かさ上げしただけの相場なので、

その資金が抜ければ元に戻ったりします。

そこで本日は、

このような大暴落に際して、

  • できるだけ損失を少なくする心構え

をお伝えしたいと思います。

2017年仮想通貨バブルの大暴落で買い増しした人が含み益になったのは2020年の年末、約3年後


2017年の仮想通貨バブルも、

  • 何がなんだか?わからない

うちに暴落してゆきました。

最高値は200万円だったのですが、

  • 150万円ら辺から雲行きがあやしくなり、
  • 100万円を切った段階で絶望的

となりました。

ですが、この最中でも、

  • 150万円ら辺で買い増しをしていた方々もいらっしゃいましたし、
  • 110万ら辺で買い増しをした方々もいらっしゃいました。

結果は、再び200万円をつけるのに、

3年を要したと言うことです。

再び200万円をつけたのは、

  • 2020年の年末

のことだったからです。

つまり、

  • 150万円で買い増しした方々や、
  • 110万円で買い増しした方々も、

含み益になったのが、

  • 3年後

という事実です。

3年の歳月は大変長いと思います。

わからないことはわからない 上がると思ったけど下がる場合もある


その最中に言えることは、

  • わからないときは絶対に投資をしない

と言うことであり、

  • 意固地になってガチホを決めこむ

ことであります。

  • 上がるかな?

と思っていればガチホが正解です。

  • 下がるかな?

と思っていれば売却が正解です。

そして、一番の問題は、

  • 上がるか?
  • 下がるか?
  • よくわからない状態のまま持ち続ける

ことであります。

逆に言えば、

  • わからないなら今すぐ売却して、
  • 相場から離れる

ことをオススメいたします。

それぐらい相場とは

  • おそろしいところ

だからです。

また、上がると予想していたり、

下がると予想していたりして、

  • 自身のポジションを変えられない

人をよく見かけます。


それは上がると予想したら、

上がらないと立場がないし、

下がると予想したら、

下がらないと立場がない

のに似ていて、

こんだけ二転三転している相場で

  • 予想がコロコロ変わる

のはよくあることだからです。

逆に首尾一貫して変わらない人の方が、

私は信頼が置けません。

  • 上がると思っても急に下がる場面もありますし、
  • 下がると思っても急に上がる場面もあります。

それぐらいビットコインの相場はコロコロ変わります。

逆に言えば、この

  • 手のひら返しや
  • いさぎよい撤退

こそ重要で、

  • いかによく逃げるか?

が仮想通貨投資に関しては最大のキモのような気すらします。

投資のことは投資家に聞け! エルサルバドルのブケレは大統領、マイケル・セーラーはCEO


エルサルバドルのブケレ大統領や

アメリカのマイケル・セーラーも、

大統領や企業のCEOであるので、

投資家ではありません。


彼らがいくら買い増しを表面したところで、

大統領や企業のCEOであるので、

  • 何も影響は与えない

ワケなのです。


かりにイーロン・マスク氏がつぶやけば以前は相場を操縦できましたが、

それも企業のCEOなので、

  • 投資家でもなんでもない

ワケなのです。


長期金利の上昇や、

テーパリングの開始は金融政策です。

金融政策と言うことは、

金利が変わりますし、

それにともなって金融業の人たちはお金の流通に関して、

何らかの抜本的な対策を始めたりする

からです。

あなたがウォール街にいたりして、

この金融の裏表や、

金融にまつわるあれこれを

たくさん知って

理解していれば別なのですが、

  • よく知ってもいず、
  • よく理解してもいない環境で
  • 投資をすることがいかに危険か?

という話です。

わからない物に投資をしてはダメです。

それは

  • わからない物にお金を預けることになる

からです。

騙される人の典型だからです。

せっかくコロナバブルで恩恵を受けた人ほど注意が必要です。

なぜなら、コロナバブルで恩恵を受けた方々でも、

  • 資産を減らしている

からです。

  • その人たちは上がる?

や、

  • また戻る?

と思っていたりするので、

もし、戻らない場合、

  • 大きな損失を抱えることになる

からです。

2017年の仮想通貨バブル崩壊に似ていて、

  • あのときもみんな戻る?

と信じていたからです。

そして、実際に戻ったのが、

  • 3年後だった

からです。