ビットコインは人々の声で上がったり下がったりしない


ビットコインが上がったり、下がったりしています。


それについては、ツイッター上でも

個人個人の見解が述べられたり、

同じような意見の人たちが

  • 歓喜をしたり、
  • 悲観に暮れていたり

しています。

これはこれでひとつの物語ですし、

ひとつのストーリーとして楽しめるのですが、

  • 実際の相場は?

というと、実は大した理由もなく、

機関投資家やAIの

  • 淡々とした売り買い

で成り立っていることに気がつけない投資家の人が多いように思いました。

本日はその理由に関しては考察をくわえてまいります。

ビットコインが上がったり下がったりする予想は何となく上がったり下がったりして的中しているだけ


ビットコインが上がるかも知れないと言うとき、

  • 長期的に上目線

と発言する人がいます。

それは長期的には上目線だと思われるので、

  • 嘘にならない

からです。

ですが、人々が知りたい情報は、

  • 今上がるか?
  • どうか?

であり、

  • 今買った方がいいか?
  • どうか?

なのでありますが、それについて明確な答えを発する人は少なく、

  • 何となく上がり、
  • 何となく下がった

ことをもって、

  • 当たった!
  • ハズレた!

と判断している人が多いのが実際です。

と言うのも、その背後では、

  • 機関投資家の人たちが大口で買いすすめたり、
  • AIがチャートの売り買いを分析して、
  • 淡々と買い進めているから

なのであります。

  • その買いすすめられた買いや、
  • 売りすすめられた売り

が積もり積もって、

  • 上がっていったり、
  • 下がっていったり

を繰り返すのが実際の相場だからです。


なので、我々がどんなにツイッター上で盛り上がっても、

我々がどんなにツイッター上で悲観に暮れても、

その相場に与える影響はきわめて軽微にとどまります。

逆に言えば、

  • ツイッター上で盛んに盛り上がっているとき、

や、

  • ツイッター上で悲観に暮れているときほど注意が必要で、

それはもはや

  • 売らせるためや
  • 買わせるための戦略になってしまっている

からです。


我々の売り買いや一喜一憂までAIに監視されている


相場の背後で大口で購入してゆくのは、

  • 機関投資家や
  • AI

がメインなので、

それ相応のチャートの分析から買われます。



なので、一個人投資家が仕掛ける形で購入したり、

  • 上がる方にかける

や、

  • 下がる方にかける

という

  • トレンド転換を狙った買い方ほど危険な方法

はありません。

  • 上がるか?
  • 下がるか?

も含めて、あなたの買い方1つで相場を左右させる力はないからです。

それは

ツイッター上でどんなに参加を呼びかけても、

誰かの参加に乗ったとしても、

個人個人の力ではどうこうすることができないのが実際だからです。

AIが分析するチャートは、

  • 単純な売り買いの傾向があらわれている

のみなので、

そこには人間の心理があらわれますし、

何かしらの傾向が強く認められます。

それは

  • 熱くなったから上がるのではなく、
  • 冷めたから下がるのではなく、

本当に純粋な関連性や傾向から

  • 上がったり、
  • 下がったり

するからなのです。

それらが、

  • 見られている、
  • 分析されている

という意識をもって、

  • 買ったり
  • 売ったり

した方がいいと思いました。

我々の売り買いは常に分析され、

その傾向や関連性はすべてAIに把握されているからなのであります。