出川組

ビットコインが高騰をつづけているが不穏な動きも確認される


ビットコインが高騰をつづけております。


中国の恒大集団の債務危機の下落から、

  • それらのニュースがなかったか?のような、
  • またはそれらのニュースを逆手にとったか?

のような値動きが展開されております。

ビットコインはどちらかと言えば、

  • コモディティ(商品)なので、
  • 債務危機や財政破綻の際は、
  • 本来上がるべき銘柄

です。

ですが、一部では不穏な動きがあることも事実であるので、

本日はこの懸念について考察をくわえてまいります。

ビットコイン上昇をめぐって中国の取引所で大きな動きがあった


岸田内閣が発足してから、

金融所得課税強化の影響で、

日経平均が大きく値を下げました。


それと逆連動する形で、

ビットコインが上昇し始めました。

そして、本日は日経平均が回復しつつも、

ビットコインはそんなに値を下げていないので、

ビットコインへある程度のお金は流れてきているものと思われます。


日本語訳
クジラが買いました$BTC昨日の永久先物市場では主に@binance
、@HuobiGlobalと@Bybit_Official。

ベーシスレシオは、それが先物主導であったことを示しており、当時の建玉が急上昇したため、彼らはロングポジションをパントしました。

これらの人は何かを知っています。

ただ、キ・ヨン・ジュ(Ki Young Ju)氏も指摘しているように、

binance(バイナンス)やHuobi(フォビ)や、Bybit(バイビット)という、

いずれも中国の取引所で大きな金額の取引があったことも事実であります。

それはキ・ヨン・ジュ(Ki Young Ju)氏によれば、

アメリカでSECが10月18日にビットコインETF承認に向けて動きがあり、

アメリカのコインベースで購入すればインサイダー取り引きが疑われるので、

  • 中国の取引所が利用されたのではないか?

と見る分析です。

ですが、このニュース自体、フェイクニュースの可能性もありますし、

  • 何よりもいずれも大口の取り引きが中国の取引所である点

に注意が必要であるものと思われます。

ビットコインは

  • 大口が集まればある程度の価格操作が可能

ですし、

  • 売る前に価格を上げる行為

はよくおこなわれるからなのです。

ビットコインのFOMO(機会を逃すことへの恐怖:fear of missing out)


高値になると、

  • ついつい乗り遅れないように焦ってしまいますが、

  • 安心してください。

  • 私もそうです。

つまり、みんながそう思うといったところに、

  • ビットコインの怖さがあり、
  • 操られてしまう怖さがある

のであります。

上り調子や上げ相場の波に乗った方がいいのですが、

一方では

  • 危うい環境と、
  • 危うい懸念が隠れている

ことだけは注意しておいてください。

ビットコインの上昇期や高騰期は、

  • この波に遅れまい

とする心理が非常によく働きます。

それはビットコイン自体が、

  • ポラリティ(値動き)の激しい銘柄でありますし、
  • 欲望や思惑で値段がどんどん上がってゆく銘柄

だからです。

その銘柄の特徴を理解しているからこそ、

こういったときほど注意が必要で、

慎重に投資すべきであるように思います。

年末までに1000万円という主張もあるのですが、

だからこそ、

中国が抜けて、

その状態で前回の高値の700万円を上回り、

なおかつ、

  • 超えてゆけるのか?

考えてみる必要性があるように思いました。

700万円を超えるということは、

  • 701万円で買って、
  • 702万円で売って、

というラリーが、

  • 998万円で買って、
  • 999万円で売って、

  • 1000万円までつづく必要があるワケで、

莫大な資金が必要になるからです。