2022-04-21 1ドル129円3

ビットコインが下がったら買う前に、日本円の価値が下がりはじめあせる💦


円安が一時、1ドル129円に到達しました。


ビットコインに関しては暴落したら買い増しすると豪語していた人たちも、

  • 円安によって円の価値が下がってしまう

と、

  • 海外投資家に買い負けてしまうおそれ

が懸念されてまいりました。

そこで本日は、

  • 円安時代に突入した場合における、
  • ビットコイン投資に関する注意点

について考察をくわえてまいりたいと思います。

1ドル128円、4万ドルは460万円から513万円へ 3万ドルは345万円から385万円に


多くの投資家は、ビットコインが暴落した際、

  • 200万円になったら買う

や、

  • 400万円を割ったら買う

という計画を立てられているのでは?

と思います。

ですが、これはあくまで日本円の目安であって、

日本円の価値が下がることによって、

当初の計画と乖離しはじめることに気がつかない人も多く見受けられます。

つまり、

  • 1ドルが115円だった頃と、
  • 1ドルが129円になった今

では、

ビットコインをめぐっても、

日本円で目標を掲げること自体があやまりになってしまった

からです。

年始には1ドルが115円でした。


  • その頃の4万ドルは460万円だったのですが、
  • 今の4万ドルは513万円

になってしまったからです。

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約50万円近く乖離が発生したことになります。

  • 同じく3万ドルは345万円でしたが、
  • 今の3万ドルは385万円だからです。

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乖離が開いた場合、

日本円よりもドルベースで換算した方がよく、

ドルベースで換算しないと買い増し時期を逃すことになりかねません。

今ではビットコインが200万円台に落ちる

ということは、

  • 2万ドルになっても、
  • 258万円なので、

かなり激しい暴落でないかぎり買えなくなってしまうからです。

いま一度頭の中をリセットされ、

ドルベースで買い増し計画を立てられることをオススメいたします。

円の価値が下がれば海外勢に買い負けする機会が多くなってゆく


  • 円の価値が下がってしまう

と言うことは、

  • さまざまな業界で買い負け

が想定されます。


それと言うのも同じお金を持っていたとしても、

  • 円の価値が相対的に下がってしまったために、
  • 海外勢に買い負け

てしまうからなのであります。


株やビットコインや金(ゴールド)や原油や小麦粉や大豆であっても、

それが

  • 世界の市場(マーケット)

で取引されるとき、

  • お金のある国の人たちが買い、
  • お金のない国の人たちは買えなくなる

からです。

インフレや物不足も結局は、

  • 物が足りないことによって起こり、
  • お金のある国が物を買う

ことによって

  • 物の奪い合いがやみ、
  • お金の受け渡しが終わる

のだと思います。

  • お金のある国は物を獲得でき、
  • お金のない国は物を売ることによって、
  • お金の移動が起こる

からだと思います。

円の価値が下がったと言うことは、

ある意味、海外の人たちはますます安い日本に注目して、

たくさんのお金を使ってくれそうです。

鎖国している場合ではなく、

海外からどんどん人を呼び込めば、

かなりの売上を見込めるのかも知れません。

ですが、それは一方で、

あまりにも安くなってしまったために、

なんでもかんでも買われ、

日本には何一つ残らなくなってさまう懸念も潜んでおります。


黙っていれば買われ過ぎとなるため、

ある程度の規制をもうけなければ、

お金は手に入るのですが、

  • 何も持ち物がなくなってしまう事態

にも発展してしまいそうです。


ビットコインに関しても同じことが言えます。

  • 利確して日本円に変えたとしても、
  • 日本円の価値が目減りしてゆけば、
  • ビットコインで持っておけばよかった

となるからです。

それはビットコインもドルも年始から下がりましたが、

  • ビットコインの方が持ち直している

からです。

それは同じ金額で買おうと思っても、

もう同じ金額でありつづけることの方が難しいからです。