ビットコインが500万円を回復したのに買えなくて後悔している人が一定数いる矛盾


ビットコインが500万円台を回復いたしました。


アメリカの雇用統計が発表され、

金(ゴールド)の価格が下落し、

金(ゴールド)から資金が抜けたことも影響しているものと思われます。


おそらく、ビットコインがデジタルゴールドであることに気がつきはじめたのかも知れません。


今思えば、中国の規制がきっかけで下落したときが、

  • 最大の買い場

でした。

ですが、ビットコイン投資家に多い、

  • まだ底を打ってない!

や、

  • 下目線

発言の方々は買えなかったことを激しく後悔しているようです。

本日は、この、

ビットコインを底値で買おうとして、

買えなかった人たちの精神分析をおこなってまいります。

下を見る人はずっと下を見つづけるので上を見ることに臆病でありつづける


ビットコインを底値で買いたい人たちは、

ビットコインの暴落を目のあたりにしても、

  • まだ底を打ってない!

や、

  • 下目線

の発言をおこないます。

それは暴落のさなかなので、

まだまだ暴落するおそれがあるからです。

そして、実際に、

  • 中国の規制のニュースが連日出つづけますし、
  • 取引所の閉鎖や、
  • マイナーの撤退のニュースも、
  • 連日出つづける

ことになります。

そして、価格がある程度、落ちついたにしても、

暴落の売りが発生しているので、

  • まだ底を打ってない!

や、

  • 下目線

の発言をおこなうのですが、

  • 安心してください。

そんな心もちだから一生、ビットコインを買えないのだと思いました。

ミイラ取りがミイラになるようにビットコイン投資家が悲観ニュースの片棒を担ぎはじめる


当事者意識として考えるとわかりやすいのですが、

ビットコインが暴落しているとき、

ビットコインに関しては悲観のニュースであふれています。

  • ビットコインが終わった!

や、

  • ビットコインがダメになるかも知れない!

といった総悲観の状態におちいります。

その状態のときでも、

我々ビットコイナーであれば、

ビットコインの将来性を理解してますし、

ビットコイン価格がお買い得であることを理解できるのですが、

だだでさえ、お金を儲けたい一心で参加をしている投資家は、

この状態ですっかりめげてしまいます。

つまり、ネットやSNSのFUDニュースに、

すっかり共感的になってしまい、

  • ビットコインが終わった!

  • ビットコインがダメになるかもしれない!

と洗脳されていることに気がつかなかったりします。


そして、あまりにも悪質な投資家になると、

すっかり手のひらを返してしまい、

  • ビットコインは終わった!

や、

  • 規制によってダメになるかもしれない!

と取りこまれてしまいます。

  • ですが、安心してください。

  • ビットコインが終わった!

のも、

  • ビットコインがダメになるかもしれない!

のもあなたの頭の中で、

  • 終わったり、
  • ダメになったり

するだけです。

私はそのとき、

そっとフォローをはずし、

以後、決別します。

それは見ている世界や、

これからの世界の考え方が違うからです。

ビットコイン暴落時にわかるその人の人間性 暴落時ほど不都合な情報を発信している人の方が信頼できる


人間のよさは共感的なところであるのですが、

共感的な人は一方で、

  • 状況が悪化すると手のひらを返して多数派にくみする特徴

があったりします。

それは信念を押し通すのとは逆の状態で、

  • 状況に応じて有利な方、
  • 有利な方を選択してゆく

からです。

ですが、一方では最初っから信じている古参の投資家もいるワケで、

その人たちから見れば、

  • ニセモノである

ことがご納得いただけると思います。

逆に言えば、

ビットコインが暴落しているときに、

  • まだ底を打ってない!

や、

  • 下目線

と発言した方が、大変

  • 多くの人に読まれますし、
  • 参考になりやすい

と言えるのかもしれません。

それは多くのビットコイン投資家が、

  • ビットコインが下がってくれること

を願っているからなのであります。

ですが、その願いが実現するとき、

ビットコインはもうすでに下がり過ぎていて、

  • ビットコインは終わった!

や、

  • ビットコインはダメになるかもしれない!

というニュースであふれています。

ですが、それを願ったのはどちらかと言えば、共感的な方々なので、

  • 買えない

というのが一連の顛末であると分析いたします。

ビットコインは下がった方が盛り上がる それはみんな買えなくて持ってないから…


ビットコイナーには鬼のような投資家が多いので、

どちらかと言えば

  • 淡々と買い進め、
  • 暴落しているときほど強気に買い進めていたりします。

ですが、それらの投資家は鬼なので、

  • 批判されたり、
  • 論戦を挑まれたり、

しているのが実際です。

結果、

  • 共感的な人は売ってしまい、
  • 鬼のような人が持ち分を増やしている

のも実際だからです。

これは不都合なようですが、どうしようもない事実の話です。

ビットコインが暴落しているとき

  • 下がるという方が応援されます。

上がるという方や強気な方は批判されたり、
論戦を挑まれたりしています。

そしてビットコインが高騰しているとき、

上がるという方や強気な方は批判されたり、
論戦を挑まれたりしています。

つまり、上がると言う人は

どちらの場合においても、

批判され論戦を挑まれたりしているようなので、

どちらかと言えば

  • みんな下がって欲しい

のだと思います。

それはおそらく、

  • 買ってない



  • 持ってない

からだと思うのです。