ビットコイン20210415

ビットコインが40万ドル(4000万円)になることを指摘したブルームバーグの報告書について


ビットコインが40万ドルに達する可能性がブルーム報告書で報告されました。


アメリカのニュースサイトではブルームバーグが有名で、かつてもオススメしております。


そして、このブルームバーグクリプトは非常に信憑性が高いメディアのひとつであるので、

本日はこの根拠となるところを自身の経験を振り返りつつ解説したいと思います。

ビットコインが半減期に価格が上がる仕組みについて


ビットコインが半減期を迎える話はこちらでしました。


そして、この半減期により希少性が増し価格が上がっていく仕組みもお伝えしたと思います。

つまり、半減期を境にマイナー報酬が改定されるのでマイナーが撤退してしまい、ビットコインの供給量が減り、価格が上がる仕組みです。

それはその当時のブログとして2020年の5月の出来事でした。

この半減期をめぐっては

  • 半減期前に価格が上がり、
  • 半減期を過ぎたら価格が下がる仕組み

もあります。

それは

  • 半減期を迎えると価格が上がるためで、
  • それを期待した投資家が買い集め、
  • 半減期を終えたあとに売り逃げ

する行為です。

ですが、それはほんの微微たる価格の差であるし、ですが、この微微たる差額を求めるのも投資家の目差す稼ぎ方であったりするのです。

ビットコイン半減期の12ヶ月から18ヶ月後の爆上げする根拠


さて、今回のブルームバーグの報告書では、

  • 半減期の過去のチャートをめぐり、
  • 12ヶ月から18ヶ月後に55倍や15倍になった

根拠が述べられています。

私の経験するところでは、

  • それはちょうど2017年の12月の出来事であり、
  • 新規で40万円の頃から参入して
  • 12月に240万をつけた

記憶でございます。


Bitcoin(ビットコイン)価格の急上昇が続いている。大手取引所bitFlyerによれば、日本円建てのビットコインの購入価格は2017年12月8日午前10時現在で、220万台後半にまで急騰している。


 仮想通貨「ビットコイン」の国内取引所での価格が12月17日に240万円を超え、2017年12月につけた過去最高値(約220万円)を更新した。仮想通貨取引所bitFlyerでは午前9時15分ごろに最高値の約245万円を記録した。

それはブルームバーグの報告書のとおり、

  • 2016年の7月の半減期から
  • 18ヶ月後の2017年12月の出来事でした。

これと同じことが起こるとブルームバーグの報告書では述べられています。

つまり、

  • 今回の半減期は2020年の5月でした。

今はちょうど12ヶ月に当たるところです。

そして、昨日700万を突破しましたが、それはアメリカのNASDAQにおいてコインベースが上場したことによる上げが原因です。


あわてて売ってしまった人はいませんよね?


実は価格が上がるのはまだまだこれからの話で、ちょうど12ヶ月が境になると思います。

と、いうことはまだまだ本格的な上げではないということなのです。

つまり、今は100万円から700万になった上げで7倍です。

  • 何倍になるか?

分かりませんが、55倍や15倍に匹敵する上げがまもなくやってきます。

もちろん、2017年の経験からすればこの上げのあと、かなりの急落か?下がったままの状態も想定されます。

しかし、もう一段の上げはまだなのです。

そのため、ツイッターを観察するとまだマイナーは持ち続けていて、この上げのあとの急落で売りに出る予感はしています。


人々は売るのではなく、持っている

それはもう毎度のことなので驚きません。

もちろん、はじめて目にする方は食事も喉を通らなかったり、眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。

ですが、安心してください。

  • 食事が喉を通らなくても、
  • 眠れない夜を過ごしても、

それは決まっていることなので、変わらないことなのです。

  • そのような決まりになってますからっ!

まぁ、毎年例外があったり、大番狂わせがあるのも人生なので、そこはしっかりポジションをとって、

  • ナイアガラの滝でも、
  • 清水の舞台でも、

飛び降りる勇気は求められます。

それぐらい値下がりが激しい通貨なのです。

てすが、こういった流れや傾向があることをつかめればそんなに思い悩まなくて済みますし、食事も喉を通るしよく眠れる夜も過ごせるのです。