2021-10-02 ビットコイン530万

株価やビットコインは月初に上昇しやすい?


ビットコインが上がりました。


9月は下落していたのですが、

10月に入ったのと同時に上がり始めたので、

9月の下落に購入した方は利益が出ていることだと思います。


ですが、株価やビットコインは月初に上がりやすい特性があって、

本日はこの月初に上がる理由を考察してまいります。

企業や個人の締め日の関係で月初に買われ、月末に売られる


月初に上がる理由は、

月末に下がる理由と関連しています。

企業や個人でもある程度の

  • 締め日や
  • 締め月があって、

その期日が

  • 月末締めで、
  • 月初が始まり

だからであります。

なので、おおむね、

  • 月末に売られ、
  • 月初に買われます。

この特性を理解すれば、

  • 月初で上がったタイミングで利益確定して、
  • 月末に買い増す対策もできます。

ただ、だからと言って、

  • 初旬や中旬に動きがないか?

と言えば話は別で、

  • 初旬に高騰してゆく場合もありますし、
  • 中旬に高騰してゆく場合もあります。

下落もしかりです。

ですが、基本は、どんなに上がっていても、

  • 月末に売られる傾向がありますし、
  • 月初に買われる傾向がある

という指摘です。

月初に上がる特性を理解して、上がったところを下げる圧力が襲う


この前提を考慮して、

  • 月初に高騰している理由

を考えた方がいいと思います。

つまり、月初の高騰は、

どちらかと言えば当たり前で、

その当たり前の前提の中、

  • よく上がっているか?

であります。

そんなによく上がってなければ利益を確定した方がよくて、

落ち着いてきた初旬や中旬に買い直すことをオススメいたします。

今はビットコインに関してはナイーブな問題が山積しています。

そのナイーブな中での高騰とあれば、

いくら高騰したとは言え、

利益確定はマメにおこなうべき

ときなのであります。

そして、なによりもおそろしい点は、この後に及んで

  • 機関投資家やAIも仕掛けをおこなう点

です。


ビットコインが上がる場合、

  • 現物を購入している人と、
  • 現物を購入しないでレバレッジ(高い倍率)で購入している人

がいます。

この高いレバレッジで購入している人たちは、

実際に持ってないのに高い倍率で取り引きしているので、

この人たちを焼き払うように、

激しく下げる売り圧力を仕掛けるからです。

つまり、

  • 高いレバレッジで売りを仕掛け、
  • 高いレバレッジで上がった価格に対して、

下げようと圧力をかけます。

そして、その通りに下がれば、

  • 高いレバレッジで購入したお金が
  • 損失で支払えなくなるので、

退場することになります。

つまり、

急に上がったときや、

急に高い価格になったときほど注意が必要で、

みんな買いたくなって買い集めた頃、

下げる圧力を仕掛けるからです。

そうなると、買った人たちは、

  • こんなはずじゃなかった!

と売ってしまいます。

  • それが手なのです。

現物で持っていれば、追証といった保証金を支払う必要がないので、

いつまでも持ち続けることができます。

なので、あまりレバレッジで購入することはオススメしておりません。

  • 上がったときほど注意が必要で、
  • 上がったときほど、次は下がるとショート(売り)を仕掛ける人もいるので、

その人たちが多いとわかれば、

逆に、

  • 高いレバレッジで買い圧力をかけ、さらに上げることによって、
  • そのショートの人たちを焼き払おうとします。

いじめはよくないのですが、

投資の世界は日常茶飯事で、

たえず頭のいい人やお金を持っている人が、

困らせるような仕掛けをおこなってきます。

そのことは肝に銘じるべき事柄であると思います。