出川組

テスラのイーロン・マスク氏がビットコイン売却でヤバイよ!ヤバイよ!


テスラのイーロン・マスク氏がビットコインを売却した話がニュースになりました。


これは大変に衝撃的なニュースである気がしています。

このニュースがなければ半減期後のバブルにより1000万円目指していくはずでしたが、

このニュースによりどうも雲行きが怪しくなってきた所存です。

  • この状況は何かに似ている?

と思った方もいると思います。

そう2017年の仮想通貨バブルに状況がまったく酷似しているのです。


2017年の仮想通貨バブルは、コインチェックの大々的なCMのあと急騰し暴落しています。

そして、その年に最高値をつけたのが200万円で半減期から1年後の最高値でした。

正確には1年と6ヶ月後でした。

出川哲朗さんがCMに出ていたため、このときに参加した人たちを出川組と呼んでいます。

バブルの当事者、火付け役がいなくなるということは?!


振り返ってみると、つい最近もテスラのイーロン・マスク氏がビットコインを購入し、それにより価格が大きく動きました。


テスラのイーロン・マスク氏が買ったときは、380万ら近辺でしたが、アメリカのコインベース上場のタイミングで最高値の700万円をつけたのです。


そして、この状況がどうも2017年の仮想通貨バブルにそっくりな形で再現され、

  • この空気こそバブルなのでは?

と懸念した次第です。

新訳 バブルの歴史 ──最後に来た者は悪魔の餌食
エドワード・チャンセラー
パンローリング株式会社
2018-06-16


そして、なによりもバブルの恐ろしいところは、

  • バブルの渦中にあっては誰もバブルだと疑わない

点なのです。

2017年も年末に200万円をつけた際、

誰もバブルを疑わず、

みんなビットコインの時代がくるものとの興奮に包まれてました。

ですが、今振り返ってみるとき、テスラのイーロン・マスク氏も売却しましたし、コインベース上場も一段落して、何一つ新しい材料に欠ける展開となっているのです。

バブルが来る前に取引所ができ、カモを待ちかまえる構図がそっくり!!


せめてもの救いはJPモルガンのビットコインETFの申請ですが、これと言っても儲かるから参入するのであって、コインベース上場後の乱立時代では誰一人得をしない展開が頭をよぎったりいたします。


つまり、

状況は2017年の日本に似ていて、

日本では出川組が辛酸を舐めましたが、

今まさにアメリカでも

  • アメリカ版出川組が生まれるのでは?

という懸念なのです。

  • 2度あることは3度ある
  • 仏の顔も3度まで

これから投資する方へは無理のない投資をオススメいたします。


前回の半減期からまだ12ヶ月しか経っていませんが、

もしかしたら半減期後のバブルはコインベース上場により早まっているのかもしれません。

仮にこれから上がって1000万円を目指すとしても、

それは余裕のある資金でおこない、

すでに利益が出ている人たちは慎重におこなった方がいいこともあわせて明記いたします。

もし、半減期後のバブルが終了していたら、

ゆるやかに半額になり、

それ以下もなきにしもあらずな展開です。

テスラのイーロン・マスク氏がビットコインを売却した以上、

我々素人にはあずかり知らない情報を握っているような気がするからです。


日本語訳
TSLAは、1か月の暗号通貨の取引で1億ドルを稼ぎました。これは、14年間で自動車を販売したことのある額を上回っています(登録クレジットを除く)。それはすべての市場のお金を抜くことになるだろう。

どんなニュースよりも、

この、

  • テスラのイーロン・マスク氏が売却した

という行動が多くを語っている気がするからです。

さまざまなニュースやさまざまな情報よりも、

  • この今まで牽引してきた実力者の売却

がなによりの答えのような気がします。