リセッション

岸田内閣の課税強化で逃げ始める株クラスターの一方で上がるビットコイン


岸田内閣の金融所得課税の強化から、

日経平均が下がり始めた話は昨日しました。


それは新資本主義と言えども、

  • 金融所得に強い課税を課す

ので、

  • 金融所得を得ていた人たちは違う分野へ鞍替えするだろう

という話でした。

それは

  • 日経平均の下落や、
  • ビットコインの上昇により、

結果として投資家心理があらわれた形になります。


ビットコインも金融所得であることに変わりはないのですが、

少なくとも、

中国の恒大集団の債務危機に端を発する不景気の流れから、

  • 株へ投資するよりは、
  • ビットコインへ投資した方が、
  • より儲かる

という理由からです。

ましてや、金融所得には強い課税がなされるので、

  • 株を手放してしまえば、
  • 株から流出する人材もあらわれる

ので、

  • 新興銘柄のビットコインへ人気が集中する

ものだと思います。


年末までに135Kになると主張するPlanB氏も強気の態度を崩しておりません。


そこで本日は、

  • これから上昇を開始してゆくであろう、

ビットコイン投資の注意点を考察してまいりたいと思います。

ビットコイン投資は投機ではなく、無理をしない金額で購入した方がいい


とは言え、

  • 中国でマイニングが規制されたり、
  • 取引が違法化されていたりするので、

以前のような明るい将来性はなくなってしまいました。

ただ、

  • 日経平均との連動が外れたという事実

は、投資銘柄と言うよりも、

  • コモディティ(商品)投資

の意味合いをより強くしたものだと思います。


つまり、あまり景気に左右されない、

物価に連動した商品(コモディティ)としてのビットコイン投資であります。

とは言え、

コロナ禍で世界は混沌を極め、

さまざまな国が財政危機におちいったり、

破綻しているのも見過ごせない事実であります。


そして、コロナがおさまらないかぎりは、

  • こういった国は増加してゆくもの

と見るのが常識的な考え方であります。

すでに破綻した国々や、

財政危機の国々は、

さらに貧しくなってゆきますし、

さらに混迷を極めるのも想像に難くないと思います。

そんな中で注目を集めるビットコインですが、

  • 上がってゆくと、
  • 上がってゆくものと思い込んでしまったり、
  • 下がったら
  • 下がってゆくものと思い込んでしまって、

結局、投資できない人も多いと思います。

その状態はあまり好ましくないので、

ご自身のお金の中で、

  • 貯金に相当する部分の半分か?
  • 何%

と決めて投資するのが一番無理のない投資の仕方だと思います。

  • 全財産や
  • 万が一、何かあった際に売却しなければいけない金額

でやると、

  • 取り返しのつかないおそれ

の方が強いからです。

そして、

  • 急に上がったり、
  • 急に下がったり、

というポラリティ(値動きが激しい)の価値も

ビットコインの特徴の一つであるので、

その点は考慮に入れておくべきか?

と思います。



日本語訳
誰かが16億ドル相当を購入しました$BTCわずか5分で成行注文を介して。
ショートスクイズは当時1700万ドルのように比較的小さいようです。
これは、カスケード清算ではなく、クジラの購入に似ています。

コロナ禍の時代はお金を稼ぐよりも資産を残し保全する方法を考える


ビットコインは景気に左右されず、

日本円やドルとも違って通貨ではないので、

  • コロナ禍では伸びることがあっても下がることは考えにくい銘柄

です。

ですが、

さまざまな技術的な問題であったり、

さまざまな国の規制の問題であったり、

問題は山積しています。


ビットコインで稼いだり、儲けることも一つの手なのですが、

コロナ禍では手元に資産を残しておくこともまた重要です。

それは何かあった際に引き出せなかったり、

アクセスできない状態になれば、

  • 持っていないに等しい物

になるからです。


一部の国ではネットワークにアクセスできなくなったり、

今まで当たり前に使えていたものも使えなくなってくるケースが確認できるからです。

  • ロレックスの値段が高騰しているのも、
  • ロレックス自体が商品であり、
  • 手元に置いておける資産

だからです。


そして、それは何かあった際に売却できるからなのです。

  • 車や不動産であれば税金や固定資産税などがかかります

が、商品の状態で持っておけば、

それらがかからずに、

何かあった際に高値で売却できるからです。

こういった観点で考えるとき、

ビットコイン投資は値上がりは期待できますが、

  • セキュリティや、
  • ネットワークアクセスの件で、

さまざまな問題点や懸念が生じるのも仕方のない事実であったりします。

とは言え、

少なくとも持っていないよりは、

持っていた方がさまざまな恩恵にあずかれる銘柄でもあるので、

購入と保管をオススメしています。




コロナ禍の今の時代では、

  • お金を稼ぐ

と言うよりも、

  • どうやって、
  • 富を残し、
  • 保存するか?

だと思います。

それは財政が破綻した国々を見れば明らかで、

せっかく貯めたお金や

今まで稼いだお金がある日突然使えなくなったりしているからです。

そのときな後悔しないように、

  • 貯金よりも、
  • ビットコインへ投資をするか?
  • 商品として持っておくか?

お金を有効に使って富や価値を保存する方法が重要だと思います。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-03-28