JPモルガンCEO 2

11月も残りわずかでPlan B 氏の終値予測が初めてハズレる予測


11月も月末になってまいりました。


一方のビットコインは上がったと言えども最高値更新が難しく、

Plan B 氏も予測の修正をおこなっております。



日本語訳
フロアモデル$ 98K 11月のクローズはおそらく最初のミスになるでしょう(8月、9月、10月を釘付けにした後)。
S2Fモデルは影響を受けておらず、実際に10万ドルに向けて順調に進んでいます。


11月の終値は、

98K(9800ドル=日本円で 11,239,816円 相当)を見込んでいたので、

それが初めてミスする

予測です。

ですが、10万ドルへの道は残っていて、

それはあながち無理な予測ではありません。

本日は、

ビットコインが年内の1000万円達成は困難な状況なのですが、

いずれは1000万円を達成する根拠について

考察をくわえてまいりたいと思います。

投資のスケジュールで重要なクリスマスと年越しについて 現金需要増につき売りが優先する相場


年末のスケジュールで確認しておきたいことがございます。

それは

  • クリスマスと
  • 年越し

です。

これは投資の上でもきわめて重要で、

  • クリスマスは何かと物入りなので、
  • 現金がいります。

また

  • 年越しも同じような理由から
  • 現金がいります。

この現金がいる需要が重要なのです。

ダジャレみたくなっちゃいましたが…。

  • ある人はクリスマスプレゼントを購入するためにビットコインを売り、
  • ある人は年越しするためにビットコインを売ったりします。

これが何万人、何千人とおこなえば、

  • 下落するのは自明の理

だからです。

金利が上がってドルで預金するのと同じく、

  • このドルがいったり、
  • 円がいったり、

といった現金需要から、

  • 年末年始は投資が下落する傾向にあります。

働いている人たちと同じように、

まさに、

  • 仕事納め

と、

  • 仕事始め

にあたるからです。

なので、Plan B 氏の予測も、

本来であれば11月の終値が98kで、

12月のしかも早い段階に、

135kに達するのが理想でした。

2017年の仮想通貨バブルも12月10日前後がさかいでしたので、

  • 12月の早い段階にバブルに達しなければ、
  • 年内の1000万円到達は厳しい

と考えます。

それは12月の10日以降は、

  • クリスマスも控え、
  • 年末年始も控える

ので、

何かと物入りで、

現金需要が増し、

投資も仕事納め

に入るからなのです。

コロナ禍で高まる規制リスク 何かあったときの資産として…


とは言え、ビットコインを取り巻く環境は確実に成長していて、

  • 年内の1000万円は難しくなったとしても、
  • 1000万円に到達するのは時間の問題

である気もしております。

ですが、新型コロナ禍では、

各国でビットコイン規制の動きも出始め、

今までの投資方法では非常にリスクが高くなると思います。

つまり、

  • ビットコインが1000万円に到達するのは時間の問題

とは言え、

  • 全ツッパ(全部突っ込む)

で臨むのは非常に危険

だと言うことです。

レイ・ダリオもかつて言っていたように、

資産の1割か2割を仮想通貨で持っておくように、

あくまでリスクヘッジとして投資するのが基本です。


なぜなら、ビットコイン市場はもうすでに成熟しているからです。

逆に言えば、

  • 一攫千金で儲けたいのだとしたら、
  • 一発逆転で草コインへ投資するか?

かなりの危険をおかさなければ稼げません。

もう稼げる場はなくなったと考えるのが正解です。

それは成熟した市場では、

  • 常に大口の動きが強く、
  • 大口の動きにより市場が制限されるからです。

ビットコイン市場はすでに成熟している 金儲けは期待できない


お金や資本は、

未成熟な状態では分散しますが、

成熟すればするほど、

お金や資本は集約され、

ビットコインで言えば、

クジラはさらに巨大なクジラとなって相場を操縦し始める

からなのです。



操縦された相場はご存じのように、

  • ちょっとした恐怖や、
  • ちょっとした脅しにより、

たえず右往左往し、

  • 一攫千金狙いのトレーダーが、
  • 一攫千金を夢見て潰されます。


それはかなりのレバレッジを積んで、

  • 上がる方や、
  • 下がる方へ、

丁半博打的に賭ける

からです。

その相場に、

  • ビットコインを理解しているとか、
  • ビットコインのトレードにたけているとか、

そういった知識は関係なく、

ただ積まれたお金が、

  • 上なのか?
  • 下なのか?

それにより、

  • 大口はショート(売り)なのか?
  • ロング(買い)なのか?

の単純なマネーゲームになってしまうからです。


なので、お買い得な金額のときに必要数を仕入れ、

あとはそれが1000万円に到達するのを待つ投資スタイルが最強である気がしています。

とは言え、各国の規制や政府の規制もあるので、

その投資したビットコインが必ずしも自分の利益になるのか?

さだかでない環境であるので、

余裕をもった資金でおこなうのが正解である気がしています。

ビットコイン市場は成熟しました。

それにより、クジラがさらに巨大なクジラとなったため、

  • お金儲けもほどほどに…

の段階に入ったと見ています。

なので、

  • ヨコヨコにすすんだり、
  • 上げては下がる

相場になっています。


それは退屈だからです。

そして、その退屈さに嫌気がさして、

  • みんなお金を積みこむとき、
  • 大きく下げる

気がしております。

それは

  • 人々の年内に1000万円という夢が、
  • もろくも年末に崩れ去る

ように、

  • ためるだけためて、
  • 下げるとき大きく下げる

気がするからです。

そして、大口がやりそうなことは、

クリスマスや年末年始を楽しく過ごし、

ビットコインの暴落を眺めたあと、

年始の諦めかけたほどよいタイミングから

暴騰が始まる気がしています。