スペースⅩイーロン・マスク

投資でお金を稼ぐことは議論することではない 正しさや嘘を見抜くことでもない


またテスラのイーロン・マスク氏がツイートをしたことにより、

  • ビットコイン価格が上昇する局面

ができました。



オレのビットコイン返せ!

や、

環境に優しいエネルギーなんだ!

発言もろとも悲喜こもごもです。


それについては、

それぞれのポジションも異なりますし、

上がったことにより得をした人、

すでに売ってしまって損をした人

にわかれると思います。

ですが、一番肝心なことは、

  • ビットコインが環境に優しい

とか、

  • 優しくない?

とか、

  • どっちやねん!

という思考法ではなくて、

それにより、

  • 損をしたのか?

  • 得をしたのか?

考えるべきところであると理解しております。

そこで本日は、投資をめぐるこのような考え方、

  • 損得感情にフォーカスした思考方法

をお伝えしたいと思います。

事実から傾向が推測されるときどうしてそれを止めてしまうのか?利用しないのか?波に乗らないのか?


あなたが投資をする目的は、どちらかと言えば

  • お金を稼ぎたい

からであり、

  • お金を儲ければいい

という発想である場合が多いと思います。

もし、そうであるとすれば、

イーロン・マスク氏が、

  • 環境に悪い!

と発言したことにより暴落しても、

暴落後、

  • マイナーによる再生可能エネルギーが50%に達すれば支払いを再開する

と発言したことにより暴騰しても、

事実はどうでも良かったりします。


ただあなたは純粋に、

ビットコイン価格の

  • 上がりと
  • 下がり

を見て、

  • 売り


  • 買い

を判断すればいいからです。

そして、それにより、

イーロン・マスク氏の発言が市場に与える影響が大きいとしても、

それは

  • 事実か?

  • どうか?

は別にして、

  • そのように買われますし、

  • そのように売られるのであれば、

市場に参加する者としても、

  • そのように買い、

  • そのように売ればいい

という論理的な結論を生むことに気がつかれると思います。

つまり、

  • 事実か?

  • どうか?

はいったん置いておいて、

イーロン・マスク氏の発言が、

  • 前向きであれば上がり、
  • 後ろ向きであれば下がる

傾向があるワケです。

その傾向を確認しつつ、

イーロン・マスク氏のツイートを止めたり、

イーロン・マスク氏に喰ってかかってゆくのは、

非常にもったいない考え方であることに気がつかれると思います。


相場は荒れれば荒れるほどチャンスなのに安定を求めてしまう投資家が多い


であれば、

イーロン・マスク氏が今回前向きなツイートをしました。

そして、それも冷めればまた価格は戻るかも知れません。

また、後ろ向きな発言をしても戻るでしょう。

それを加味して、

  • 売るべきか?
  • 買うべきか?

判断をした方がよろしいか?

と思います。

その他にも、

中国の規制問題や、

エルサルバドルの法定通貨問題のように、

ビットコインを取り巻く環境は

日々厳しさをましてきています。

そのさなかにあって、

イーロン・マスク氏のツイートは、

ビットコイン価格にいろどりを与えてくれ、

つかの間のオアシスのような上昇を与えてくれます。

それを批難したり、喰ってかかっていっちゃう人は、

このうまみを理解していない人であり、

僕は非常にもったいない人であると思います。

ビットコイン投資家はただの投資家です。

そして、それにより経済をよくしたいとか、

ビットコインの開発を広めたい

とか思わない方がいいと思います。

思いや気持ちは時に暴走し、

そもそもの目的を忘れてしまいがちです。

ですが、投資の目的は、

やはり

お金を増やすことにありますし、

お金を儲けることにあります。

イーロン・マスク氏は、

言っていることと、

やっていることが違って、

相場に大変な混乱をもたらしますが、

この混乱こそがチャンスであるので、

この混乱に乗じると儲けはデカいと思うからなのです。

レバレッジも25倍から4倍になったり、2倍になったりと縮小傾向です。

だからこそ、

このどう転ぶか?

わからない環境こそチャンスであり、

市場の混乱こそチャンスであるのに、

その市場の混乱がいざ目の前で起こると、

みんな一斉に批難し始めるので、

  • 儲けたいのか?
  • 安定したいのか?

どっちなのか?

少し謎なのであります。

あなたが儲けると言うことは

誰かが損をすると言うことです。

そして、

あなたが売るということは、

誰かが買うと言うことなのです。

それは多分、

儲けた本人が得をしますし、

損した本人が損をします。

売った人が損か?得をし、

買った人が得か?損をする

きわめてシンプルなポジションだからです。

その際、発言はどうでもよく、

その発言の真偽でさえもどうでもよく、

それを聞いた人が

  • 売ったのか?
  • 買ったのか?

の方を研究すべきなのです。

その際、

理由や言い訳もどうでもよく、

ただ純粋に、

  • 売ったのか?
  • 買ったのか?

それがすべてを物語っていることに気がつくべきです。