イーロン・マスク発言20210513

ビットコインが誰かの発言で暴落するとき、動揺は2,3日つづく


ビットコインが暴落をつづけております。


これについては、

アメリカのSEC長官のゲンスラー氏が

ビットコインは『非常に投機的』だと発言したこと


と、それにより、

ビットコインETF承認の雲行きが怪しくなってしまった

こともあると思うのですが、

一番の原因は、

あのテスラ社のイーロン・マスク氏が

テスラ車のビットコインでの購入を停止したこと

によります。


まさに、

  • 言ってることと
  • やっていることが
  • 違っている!

状態だからです。

このことにより、

  • あわてて売却した方々や、
  • 必死に他人の様子をうかがう方々

が散見されるのですが、

  • 安心してください。

しばらく同様はつづくと思います。

人のことを信用する人は人に期待しやすいし、依存しやすい


人間のことをよく知らない人たちは、

  • あのテスラのイーロン・マスク氏が購入した!

という事実だけで購入してしまいます。

マイクロステラジーのマイケル・セイラーも有名なのですが、

有名な人が買うと乗っかってしまうのは思考停止のあかしだからです。


当ブログでは以前、指摘したように、

テスラのイーロン・マスク氏がビットコインを売却したことにより潮目が変わった話をお伝えしております。


そして、そのことは、

  • イーロン・マスク氏がアスペルガー症候群

という特性にもヒントがあります。


アスペルガー症候群もそうなのですが、

差別や偏見を主張する人たちは、

  • 差別や偏見をよくない

とだけ主張します。


ですが、アスペルガー症候群と共存してゆく場合は、

  • アスペルガー症候群独自の考え方や特性も考慮する

のが大人の対応であると思います。

テスラのイーロン・マスク氏がアスペルガー症候群であるという話は知る人ぞ知る事実です。

そして、その特性は、

  • 注目を集めたり、
  • 落ち着きがなかったり、
  • 言ってることとやってることが違ってしまう

特性があります。

  • そういう特性を持っているので、
  • そういう特性を理解している人たちは、
  • そのように付き合っていった方がいい

という理解です。

そして、この理解が足りない人たちは、

すっかり信用してしまって、

  • 言ってることとやってることが違う!

と怒ってみたり、

  • テスラの悪口や
  • イーロン・マスク氏の悪口を
  • 口にしたりしています。

おそらく、こういった無理解が差別と偏見を生み、

実際にそれは経験してみないと分からないことなのだと思いました。


アスペルガー症候群の特性は熱しやすくて冷めやすい


ですが、その特性を理解していると、

どうも一部売却の時点で、

  • おかしいな?

と気がつきますし、

もしかしたら、

  • 何か考えているのかも知れない?

と気がつくことができます。

はじめはマイケルセーラーに相談し、ビットコインを購入したイーロン・マスク氏ですが、

アスペルガー症候群の特性として、

  • 熱しやすくて冷めやすい

ということも挙げられます。

そして、それはさまざまな人の意見や、さまざまな書物的な知識ではなく、

  • 実際によく人を見て、
  • 人を観察することによって、
  • 理解が可能になる事柄

であると思いました。

  • 何事も理解をすることは難しい

ことだと思います。

そして、やはり、

  • 言ってることと、
  • やってることが
  • 違う

のは、

  • 言ってることが間違いで、
  • 実際にやってることが正解

である場合が多いのです。

  • 人は危険を察知したら逃げます。

  • 危険だという言葉よりも、
  • 逃げるという行動が答えになるからです。
日本医師会中川会長20210513

行動学入門 (文春文庫)
三島 由紀夫
文藝春秋
1974-10-25



仮想通貨の世界は騙し合いの連続なので、

  • よく人を見て、
  • 人を観察し、
  • 人を攻略することも、
  • 戦略になってくる

と思います。