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寝耳に水?!  まさかの中国でビットコイン規制が始まる!!!


中国の人民銀行がビットコインに関する規制を始めたようです。


これはさすがに寝耳に水で、

アメリカが中国のためにビットコインを禁止する意図は読めましたが、

中国がアメリカへの嫌がらせとしてビットコインを禁止する意図は読めませんでした。


この背景を考えるとき、

テスラのイーロン・マスク氏は絶好のタイミングで売却や

  • 詐欺だ!

発言をしていたことになります。

まさに、

  • お金持ちはお目が高い!

もとよりビットコインのマイナーは中国に多くて、

ビットコインの価格が上がっていって得をするのは中国人だったりします。

ですが、そのことは同時に、

中国に依存した経済になりますし、

中国で電力事故があれば価格が下がったり、

影響を受けてしまうからです。


ビットコインが政争の具にされる存在になってきた


アメリカでは格差社会に代表されるように、

貧困層と、

富裕層の

格差是正の試みとしてキャピタルゲイン課税が検討されているのですが、

中国の人民銀行の規制がはじまり、

ビットコイン価格が下がってゆけば、

これはこれで相当な被害額に及び、

格差是正もそうですし、

ビットコインの今後は難航をきわめるものになると案じております。


ビットコインのマイナーは中国に多いのですが、ビットコイン関連企業も中国に多いです。

そのお膝元が規制をするのですから、

影響は甚大なものになるのかもしれません。

そして、よくよく考えてみれば、

アメリカと中国は貿易戦争をしていて、

この中国のビットコイン規制は、

近ごろようやくビットコインに目覚めたアメリカ人に、

冷や水を浴びせる行為となってしまいます。

アメリカでは、

企業も個人も、

ビットコイン半減期後の1年をいいことに、

みんな前のめりで投資し、

過剰なまでにつんのめっているからです。

  • テスラのイーロン・マスク氏や
  • マイクロステラジーのマイケル・セーラー氏や、
  • グレイスケール

という個人や企業群です。

これらの個人や企業も、

今回の中国の規制で、

ビットコインが下落すれば甚大な被害が生じます。

そして、もしかしたら、

アメリカと中国も、

貿易戦争ではなく、

このビットコインの上げ下げをめぐって、

タイミングのいい段階で緩和し、

タイミングのいい段階で規制すれば、

その前のめり加減や、

つんのめり具合で、

勝敗が決するようにも思うのです。

ビットコインは上がるときは上がるが、下がるときも下がる


かのテスラのイーロン・マスク氏が売却した10%のビットコインは、

その売却益だけで、

今までのテスラ車の販売金額を上回ったことは有名です。


それはもしかしたら、

もう車屋ではなく、

ビットコイン屋であり、

ビットコイン販売業と言った方が適切かも知れません。

それが中国で規制され、

  • どれぐらい下がるのか?

はさだかではありませんが、


グレイスケールなんかは年金も運用しているので、

まさかの年金破綻も待っているかも知れません。

  • 全米が泣いた!




まさかの中国人民銀行によるビットコイン規制の話でした。

これは今世紀史上、最大の嫌がらせになるのかも知れません。



  • まさか?

  • その手があったか?!

状態です。