銀行10213

1月に見舞われる下落や売上を落とす年はお先まっ暗


株価やビットコインが下落しています。


これについては、

  • アメリカで長期金利が上がっている

からや、

  • テーパリングが開始され、お金が引き上げられる

といった恐れから

  • 売る人の方が多くなる

からです。

そこで下がった株価やビットコイン価格を眺めて、

  • お買い得!

と飛び乗ってしまったあなたは、

  • 安心してください。

  • 情弱の仲間入り

です。



  • まだまだ下がる恐れがある

からです。

そこで本日は、

  • なぜまだまだ下がる恐れがあるのか?

販売業で言うところの

  • 二八(ニッパチ)の法則

にもとづいて説明をくわえてまいりたいと思います。

二八(ニッパチ)の法則(1月のあとの2月、7月のあとの8月は売上を落とす法則)


販売業では、

  • 二八(ニッパチ)の法則

があって、

  • 2月と8月に売上を大きく落とします。


その理由は、

  • 12月と1月に出歩いて消費が活発になるので、
  • 2月はその支払いか?
  • 節約のために売上を落とす

からです。

同じく、

  • 7月に出歩いて消費が活発になるので、
  • 8月はその支払いか?
  • 節約のために売上を落とす

からなのです。

コロナの感染者の増加が物語っているように、

12月と1月は出歩いたため、

感染は爆発しています。


それは

  • 出歩いて消費した

ことを物語っていると思います。

そこで

  • よーく考えてみてください。

では、2月は、

  • 株を買ったり、
  • ビットコインを買ったりする余裕があるのか?
  • どうか?

ということを…。

正解は、

  • そんな余裕、
  • ウチにはございません!

最近のビットコイン価格は株価と連動しているので、

株価が下がれば、

ビットコイン価格も下がります。

そして、肝心なことは、今現在、

下落しているので、

これが2月になれば、

  • さらに下落するかも?

という話なのです。

12月と1月でこのザマなのです。

これが2月、3月となれば、

まだまだ下落の可能性は否定できません。

折りしも、コロナの感染者は増えておりますし、

出歩いて消費したため、

  • お金はなくなっている

からなのです。

ビットコイン・スタンダード
S・アモウズ
ミネルヴァ書房
2021-09-13


株やビットコインを売買する人はいつ?誰に販売するつもりなの?! 買った時点であなたはビットコインの販売員なのです!


株価やビットコインに関しても、

金融政策やチャート分析で投資をされる方もいらっしゃいますが、

肝心なことは、

  • 株やビットコインを買う人がいるか?

ということです。

なぜなら、

  • 買う人がいなれば、
  • 売ることもできないし、
  • 価格は下がってゆく

ばかりだからです。

逆に言えば、

  • 買う人が多くて、
  • 売る人が少なくなるとき、
  • 価格は上がってゆきます。

その視点で考えれば、

  • 年末まで1000万円!

もそうですし、

年末にいかなかった予想が、

  • 2月に達成できる可能性は皆無

だからです。

それは逆に言えば、

  • 年末が一番、売上が上がる月

だからです。

株もビットコインも売買なので、

  • 安く買って、
  • 高く売ります。

ですが、安く買って高くなるのは、

  • 買いたい人の方が多いときで、
  • お金がない人が多くなれば、
  • 買えなくなる

からなのです。

それはせっかく安く買ってますが、

  • 売るときに
  • 誰も高く買い取ってくれる人がいない

からです。

ましてや、

2月や8月といった売り上げの低い月に、

それが起こる

とは考えづらいからなのです。

今は1月です。

12月と1月は売上の高い月です。

その売上が高い月に下落していると言うことは、

  • 2月に入ればなおのこと

という見通しも生まれてくるのが、

通常である気がしております。

あとは推して知るべしです。

  • あなたは12月と1月に仕入れて、
  • 2月に販売しますか?

クリスマスとお正月を犠牲にして、

得る物は少なくなります。

同じく販売するなら、

  • 10月と11月に仕入れて、
  • 12月と1月に販売した方が儲けはデカくなる

と考えます。

クリスマスとお正月に販売できるからです。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉
平山枝美
日本実業出版社
2015-11-20