外出自粛やリモートワークで飲食店需要が激減


新型コロナウィルスの影響で飲食店が倒産の危機に陥っています。

ただでさえ外出自粛やリモートワークで必要がなくなったので、需要がないということはお店を閉める必要があるワケなのです。

外出自粛やリモートワークであればランチやディナーでさえもウチでの需要が想定されると思います。

経済はこの需要を満たす行為なので、需要のない商売はいさぎよく見切りをつけて辞めてしまって、需要のある商売へ鞍替えすることをオススメいたします。

心理的抵抗が根強い接待を伴う飲食店


いわゆる夜の街やホストクラブやキャバクラという表現で報道されることが多いのですが、接待を伴う飲食店の話です。

接待を伴う飲食店の何が悪いのか?と言うと、感染が拡大する主要因ですし、営業したとしてもそんなに売上は見込めないという点です。

当事者意識で考えてもらえるとよく分かりますが、今は新型コロナウィルスの影響で万が一、感染した際、ルートを追跡されます。

あなたが独り身であればかまわないのですが、妻子を抱えていたりすると、感染した際にルートを追跡され、接待を伴う飲食店に行っていたことがバレてしまいます。

旦那さんがいる奥さんであってもホストクラブへ行っていたら、同様、バレてしまう危険性をはらんでおります。

それを想像または予測できる人たちは行くのを自粛しますし、バレたくないと思うのが人情的な面で強いような気がします。

若者の感染者が多く、40代以降少なくなるのはこの現象です。

このようにすべては感染リスクがゼロでない限り、どこかで感染した際、ルートを追跡され、接触した人物が割り出され、それがバレてもかまわないものでなければ利用される可能性は低いという事実です。

浮気や不倫もリスク


浮気や不倫にしてもあなたが独り身でおおやけになってもかまわないものであればかまわないのですが、おおやけになったら困るものであればその関係も精算されます。

浮気相手や不倫相手にしても働いていることが多かったりするので、たとえば職場やスーパーなんかで感染が拡大してクラスタが発生した際、バレる可能性は高まります。

あなたがバレたくないと思っても、浮気相手や不倫相手が感染したり、またはその家族が感染し、ルートを追跡されればバレる可能性は高まります。

なので、アフターコロナの時代はどちらかと言うと隠し事のできない時代で、ある意味、監視社会となるのです。

中国なんかは人権を制限した監視社会の為、ウィルスの抑制に成功しています。

逆に、自由の国アメリカでは感染が拡大し、苦慮しております。

感染の抑制と感染の拡大は不自由と自由のトレードです。

んで、今みたいな感染抑制期は感染したときにルートを追跡され、濃厚接触者なんかが割り出されます。

それは一人ではなく、他人数なので、少人数では口裏を合わせることが可能なのですが、多人数であれば口裏を合わせることは容易ではありません。

なので、ご自身の関係者が多ければ多いほど、その関係者中にバレますし、バレてもいい情報であればかまわないのですが、バレたらマズい情報であればその関係は切るべきであったりします。

お父さんが感染したとして、その感染源がキャバクラであれば、お父さんは新型コロナウィルスに感染した際、ギャバクラに行っていたという記憶が奥さんや息子さんや娘さんに残ります。

それが笑い話になるときがくるのか?とんでもない非常識な大人で軽蔑されるときがくるのか?

あなたが判断して決めることであったりします。

以上、アフターコロナの経済は当事者意識で考えた方がいい話でした。