結婚10123

新型コロナ離婚で考える結婚と言う制度の話です。

困ったときに離婚


新型コロナ離婚が流行っていて、離婚が増えているという話です。

もともと男女の仲ってあまりいいもんじゃなく、ですが、こういった情報ってニュースでやるものか?どうか?って言う話だったりします。

共感を呼びやすいテーマなのは存じ上げているのですが、新型コロナウィルスで生存の危機ですし、経済の危機でもあるのですが、こういった危機の際に離婚という結果になると言うのは若者が目にした際、結婚に対するイメージや現実問題が浮き彫りとなります。

多分なんですが、多くの若い男性は困ったときに助けあうからこそ結婚しようと思うハズなのですが、困ったときに安易に離婚するようであればそもそも結婚などしない気がするのです。

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結婚は昭和の制度


昭和の世代や高度経済成長期の考えであれば結婚はした方がいいのでしょう。

ですが、今は新型コロナウィルスの影響で経済も冷え込んでいて、リーマンショック以上の不景気になると言われているので、まだ今の段階でコロナ離婚が流行るということは、多分、この先、誰も結婚しなくなってしまう印象すらあります。

多分なんですが、若い男性や若い女性はこの事実と情報を勉強し、困ったときに破綻しないような相手を探すんですかね?

んで、コロナ離婚なんて言ってますが、そもそも結婚って制度なので別に離婚するのは自由なワケだし、結婚を継続する必要性もないワケなのです。

現に終身雇用も制度ですし、それも破綻してますし、資本主義も制度で、それも極めて厳しい状態にあります。

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型にハマった考え方


たとえばなんですが、マルクスは人間の歴史を勉強し、物々交換から資本主義に至る過程を明らかにしました。

と言うことは、資本主義も昔は物々交換だったワケで、お米を作るのが得意な部族が鉄を作るのが得意な部族の元に行って、お米と引き換えに鉄を交換して、それを槍にしてもらうため、槍を作るのが得意な部族にお願いしに行ったりする感じです。

資本主義の今であれば、それはお金で直に交換し、お金が間に介在するようになりました。

なので、結婚も制度なので、制度は無理に維持しなくてもいいのです。

形を維持するよりも、人間の本来的な欲望の方が大事なのです。

たとえばなんですが、動物園でクマを結婚させるとして、雄グマが逃げたしてもう一度、同じ檻に戻します。

んで、明くる日また逃げ出していて、『またかぁ〜?』なんて言いながら、もう一度、同じ檻に戻します。

んで、また何日か後に逃げ出していて…。

さすがにこうなって来ると、雄グマが嫌になってきたことに気づくと思いますし、それを無理やり同じ檻へ戻すことが極めて酷であることに気づくと思います。

ですが、型にハマった考え方の人や制度とか主義を維持するのが生きがいの人たちって、そのような不都合な現実は認めがたいので、再び同じ檻へ戻す行動をとったりするものです。

ようは型にハメちゃうのです。かなり強引に…。

ようはそんな世界は見たくもないし、そんな世界は世界じゃないと思い込む人たちです。

ですが、人間は本来的に動物なので、動物が制度を作ったり、変更したりして生きてきたのが文明社会だったりします。

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心のままに生きる


なので、本質的には人間の欲望を考えた方がよくて、制度はそのあとに作られたり、変更したりするのです。

ですが、変化の激しい時代ってそのことを認めることができない人たちが多数出てきて、理想の形や今までの形を維持するように逆に人間の欲望に嘘をついたりします。

ですが、その嘘や偽りって隠しきれるものではなくて、多分、やがてあなたの健康にいろんな歪みを及ぼし、振り返ったときにあのとき我慢したからだな?って思うときが来ると思います。

なので、もう報道しちゃったことは仕方ありませんが、ぶっちゃけコロナ離婚が増えていて、やっぱ苦しいときはいろんなことが嫌になって、投げ出しちゃう現実があるということです。

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このことを学習した若者は結婚しませんが、学習しなかった人たちが結婚して子どもを産むのだと思います。

なにも二人の形が結婚である必要はないので…。

以上、新型コロナ離婚で考える結婚と言う制度の話でした。