マスク01112
コロナウィルスの感染を予防する方法の話です。

コロナウィルスの感染を予防する方法でマスクと手洗いがあったりします。

んで、マスクはただマスクをつける人もいたりしますが、鼻の所や顎の下に隙間があるとあまり意味がなかったりします。

結局、なにごともそうなんですが、基本行動を守れない人って何をやってもダメなんです。多分…。

なので、マスクに付いているワイヤー部分をしっかり鼻にフィットさせ、鼻部分や顎部分から飛沫が入ってこないようにしなければマスクをつけても意味がない話です。
マスク02221
んで、手洗いも石鹸をつけたりするのが一般的なのですが、石鹸をつけて何度も洗うと手が荒れてしまい、それが手洗いを困難にする場合も想定されます。

なので、単純に流水の、できればお湯で洗った方が石鹸がなくてもウィルスや飛沫を洗い流すことができます。

んで、肝心なところは爪の部分で、爪の間にはさまったりするので、その爪の部分だけブラシかなんかでかき出すように落とす方法を推奨いたします。
石鹸も中性洗剤も汚れを滑らかに落とす程度だし、その滑らかさはしっかり洗い流さないと肌荒れの原因になりますし、皮膚の余分な油まで落としてしまうので、やっぱ流水のお湯を推奨いたします。
手洗い02222
清潔を保持する際、どちらかと言うと科学的な物の見方とか考え方より、石鹸や中性洗剤と言う印象で石鹸や中性洗剤の方が完璧な印象を受けますが、物は考えようで、手が荒れて逆に傷口ができたりすると、その方が感染リスクも高まりますし、手洗いなんかもおろそかになってしまう恐れも出てきます。

ウィルスも飛沫も結局はホコリや粒子と一緒なので、石鹸だからとか、中性洗剤だからだとか、アルコールだからとかではなく、確実に落とせる手法であれば本来なんでもいいワケなんです。

アルコールが消毒に効くのは、拭いた箇所を揮発させるので、その揮発で消毒の毒性が飛ぶからなのです。

逆に熱いお湯でも殺菌作用がありますし、水で拭いてもウィルスなどの粒子は布なりに付いてなくなります。

まぁ、消毒はアルコールが完璧だと思いますますが、ないからと言って何もしなかったりする場合が多いので、なければ頭を使いましょうという話です。

マスクも品切れ続出なんて話ですが、耳にかけるゴム部分があれば、それにハンカチを通して使う方法もあると思うのに、型にハマった考えの人ってこういうことを思い描けず、マスクがない、大変だ!って騒いでます。
結局、マスクでさえ精神安定剤のような感じで、誰もゴム紐か紐にハンカチを通して使ったりする発想がないのが、かなり悲しい現実だったりします。

以上、コロナウィルスの感染を予防する方法の話でした。