発想01191
発想を変える話です。

今って世の中が激しく変化していて、パラダイムシフトと言いますか?すべての前提になる発想さえ崩れかけています。

んで、働いて豊かになるのが前提でしたが、働いてお金を稼ぐよりは何かに投資して豊かになるのが理論的に証明されております。
んで、たとえば仕事人間がいて、仕事が生きがいだったとしても、それってじゃあ、なんかやりたい事があるのか?と言われると違っていて、単純にお金を稼ぐ為だけに会社に忠実な人だったりします。

でもでもなんですが、本当の意味の仕事人間って、実は何かやりたい事とか成し遂げたい事があって、それを実現するためにお金を集めたり、んで、集めたお金を有効に回して収益を高め、組織なり運営を維持していくのが本来の仕事人間だったりするので、ただ従順なだけだったり、忠実なだけだったりするのって言うのは言われたことをやっていればいいだけの話で、誰にでもできる事だったりします。

んで、結婚とかもそうですが、型にハマった考えの人って維持していく事を好みますが、理想と現実は違ったりします。

んで、多くのドラマや映画ではハッピーエンドなんですが、それって人々はハッピーエンドを好むからで、商業上ハッピーエンドなだけの話だったりします。

んで、それを正解と思っている人もいると思いますが、人生に正解は存在しないので、正解か?どうか?も正直、あなたの御心しだいと言うことなのです。

んで、離婚も増えていますし、実際、男性と女性ってそんなに合わなくて、合わないからこそ合ったときは嬉しいんだと思いますが、合わないときは素直に別れた方がいい話だったりします。

んで、フロイトって神経症の患者さんを診察していたんですが、どうも今で言うセックスレスで、このセックスレスが女性の健康に悪いということを指摘したと言いますか、隠喩した学者の一人でした。

ってことは旦那さんがしてくれないんであれば他でしてもらう必要があるワケで、結婚なんて制度にこだわっていては健康が守れないという現実的な問題提起なんだと思います。
んでやっぱ、理想と現実は違いますし、制度と現実も違います。

だからこそ、制度だって狩猟採取の時代から封建制があったり、資本主義があったりで変わったりしていってます。なので、この制度もこれが完璧という絶対はなく、たえず時代の変化に応じて変わったりしていってるのです。


日本ってけっこう義務教育と言いますか?学校的な考えの人が多くて、物事には正解があり、なおかつそれは変わらないと思っている人が多いのですが、実際は世の中に本質的な事が存在していて、それを巡ってルールなり制度ってけっこう変化していってるし、本質はあまり変化する場合は少ないですが、その周辺のルールなり制度はけっこう変化していっている場合が多かったりしています。

なので、本質を理解して、本質を考えていればさほど大きなことは気にしない方がいいと思います。

型にハマった考えに陥ると、どうしてもその型を維持していくことを考えてしまいがちです。

でもでもなんですが、時代にそぐわないものもありますし、時代は今、急激に変化を遂げているので、あまり型にハマらずに、発想を転換して、本質さえ身失わなければそれ以外は柔軟に発想を変えていかれることをオススメいたします。

以上、発想を変える話でした。

関連記事