ローソン閉店(2)

菅首相に誕生に湧く地元は紙社会の紙文化


菅首相になってからデジタル化が推しすすめられました。

「デジタル変革」は、古い仕組みからの転換を伴う。

古い仕組みにはしばしば利権がへばりついていて、規制を隠れ蓑に変革を阻む。

その意味するところは紙資源を使うよりデジタルの方が紙資源を使わない分、節約になるからなのです。


型にハマった考えもあり、思考停止も加わり、ともすれば今までのやり方をやり続けた方が安心するのが人情のような気がします。

ローソン閉店

デジタル化を推しすすめると紙の方が伝わらない


ポストや郵便受けなんかにいまだにチラシや広告紙が入ってきますが、それはデジタル化の意味を理解していないあかしなのだと思いました。

パールシティ秋田長期休業

テレビを見なくなると秋田に住んでいても秋田県のことがよく分からなくなります。

ネットで秋田県の広告を目にする機会が少ないからです。

パールシティ秋田長期休業(2)

最近、ようやくアドセンスにも秋田県の企業の広告が表示されるようになってまいりました。

今までのやり方をやり続ける方が実は簡単


チラシを配ったり、広告を配ったりするのは簡単です。

ドコモ閉店

ですが、そのチラシや広告が本当に効果が出ているのか?は検証してしかるべきだと思います。


効果も出てないのにチラシや広告を刷って配るのは、紙資源もムダにしますし、人件費もかかりましになるからです。


もちろん、得をする人もいますし、損をする人もいたりします。

病院閉院

ですが、せっかく稼いだ売上が、そのムダなチラシや広告のせいで会社が危険にさらされたり、社員が危険にさらされるのは見てられなかったりします。

そうならないために、そろそろチラシや広告はやめた方がいいと思いました。

以上、秋田県の廃墟を散策する話Vol.28でした。