イージス艦 (6)

秋田県は排他的?!


秋田県はよく排他的と言われたりしています。

事実、上小阿仁村では医者がいじめに遭い、追い出されました。

実質、無医村ッス。

それも医者の収入に端を発した妬みであったりします。

入店お断り

新型コロナのGo To イートでトリキ錬金術が話題になりました。


鳥貴族を予約して安い商品を注文すればポイントで得をして、タダで飲み食いできるハック方法でした。

このニュースのときも、

  • みんな大変なときに…

と嘆きに近い声でモラルを訴えかけるニュースになりましたが、

  • 衣食足りて礼節を知る

の言葉通り、貧困にモラルは問えないだろう?という問題です。

イージス艦 (3)

よくないと言う人は貧困か??


村八分がよくないや差別や偏見はよくないと言った話になるのですが、それは人や人格の問題であるというより、一番は貧困の問題であると思う派です。


秋田ではイージス艦の反対運動がかなり盛り上がりましたが、それはイージス艦やそれを推進する防衛省を標的にした八つ当たりのような展開でした。

イージス艦 (1)

防衛省の職員が居眠りしたときもかなりのブーイングが巻き起こりました。


ですが、本質はイージス艦が来ないことなので、職員の居眠りも本来は関係がないことであったりします。


ですが、日頃の不満やそう言ったはけ口がたまっていると、ここぞとばかりに罵詈雑言が出てきます。

イージス艦 (4)

本当は話を聴いてもらいたい人たちが多い


本来は話を聴いてもらいたいだけの人が多いように思うのです。

実際、介護の現場なんかででもちゃんとしっかり話を聞けば怒りもおさまりますし、そんなに荒い人はいなかったりします。


人口減少は経済的にもダメージなのですが、心理的にも話をする相手がいなくなってしまうのでダメージだと思うのです。

それは本当に話を聴くだけでよかったりするのです。

お金はいっさいかからなかったりするのです。

ですが、興味のない相手とは話したくないのが現実なので、不器用な人たちが増えているのだと思います。

以上、秋田県の廃墟を散策する話Vol.27でした。