カラス (1)

人口減少の秋田県の人里にクマが降りてきている


秋田県ではクマが出たということでニュースになったりしています。


クマの注意報は10月まで延長されました。



ハイペースで目撃されている模様です。

クマに襲われた!とか、クマに遭遇した場合はどう対応したらいいのか?指導を行なう団体もいたりします。

カラス (6)

実はクマだけではなくカラスも増えている


秋田県の廃墟を散策していて気づく点はクマばかりではなく、カラスも増えている点です。

カラス (7)

カラスもよく見かけます。

カラス (5)

ゴミの日なんかはカラスがゴミめがけて群れをなしたり、ゴミを漁ったりする光景が観察されます。

空き地 (10)

カラスに襲われる日もまもなくやってくる


今はまだクマに警戒してますが、カラスも群れをなしたり、限りなく低空飛行で飛んで来ることもあるので、人が襲われるのも時間の問題である気がしています。

カラスがいると不吉な予兆のイメージがありますが、人口が減って退廃的になると街も汚れ、カラスの格好の標的になるのだと思いました。

不健康 (3)

実際、ゴミが散乱していたり、空き缶が転がっていたり、マスクがそのまま捨てられていたりする光景も目の当たりにしています。

カラス (2)

こうやって人びとの心に余裕がなくなってゆき、人びとの心が荒廃するとき、その汚れた街にカラスが降りてくるのだということがわかったような気になりました。

でも、ぶっちゃけ、カラスに限らず、すずめも多いですし、カエルも多くなりました。

それだけ街が自然にかえり、田舎に逆戻りしているのだと思います。

以上、秋田県の廃墟を散策する話Vol.24でした。