山王廃墟 (3)

道路を掘って埋める道路整備という公共事業


秋田県では仕事がないせいか?公共事業が盛んであったりします。

ケインズの経済学で不景気の際は公共事業をするってあるのですが、それってホントにそう?って感じなのです。

  1. たとえば、道路を掘ります。
  2. そして、道路を埋めます。
  3. それで、道路整備です。

これも成り立つワケなのです。

なのでやたら道路掘って、道路埋めて、道路整備したりしています。

山王廃墟 (2)

それにより道路を整備する事業者や警備にあたる警備員へは給料が入るのですが、でもそれって税金なんですよね?って話です。

税金でじゃんじゃんやってくださいよ。

税金じゃぶじゃぶ 第二の夕張 財政破綻候補 No.1


ですが、一方で倒産や閉店が続いております。

山王廃墟 (1)

そして、人口減少も深刻な悩みなのです。

まだ道路掘って、道路埋めて、道路整備で大丈夫なのですか?って思うワケなのです。

確かに公共事業で潤います。

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ですが、それって税金なので給料から引かれるワケだったりします。

そしてそれは人口が減れば減るほど働いている納税者の負担となり、納税者の負担が重圧になれば出て行っちゃうんじゃないんでしょうか?

健康保険もしかり、介護保険もしかり…。

以上、秋田県の廃墟を散策する話Vol.10でした。