高齢者

現場で汗を流したい日本人とお金を稼ぎたいアメリカ人


日本人は真面目で勤勉なのですが、

豊かになれない原因として、

  • いつまでも働きつづける問題

を指摘することができると思います。


ビットコインへ投資をしてから

海外のツイッター経由で海外の勤労観を学ぶにつれて、

日本人には徹底した現場主義があり、

現場で汗を流して働くことが

礼賛される文化

があるのがその理由である結論に達しました。

お金を稼ぐと考える場合、

アメリカの人たちは、

  • お金が稼げればいい

と考えます。

手元にまとまったお金があるとき、

その金利がお金を生むのであれば、

  • 働かないでお金を預ける

という選択をするからです。

なので、アメリカの長期金利が下がったりすると、

株価に影響を与えたり、ビットコインへ影響を与えたりします。


忙しく働いているのにただお金を預けている人に負けている人たち


手元に1億円があるとき、

金利5%であれば

  • 500万円になります。

それは何もしなくても、

  • 500万円稼げる

ことをあらわしています。

ですが、商売や営業活動をすれば、

売上高は高いものの、

肝心の営業利益でマイナスになってしまえば、

この500万円に負けている人たちもよく見るからなのであります。


そういう場合、その人やその企業にとっては、

  • 1年間何してたの?

状態で、

  • 黙って1億円預けていた人に負けている現象

を確認できるからです。

別に1億円という金額の多寡ではなく、

5000万円を金利5%で預けても、

  • 儲けは250万円

なので、営業利益がマイナスの場合は、

  • 何をやっても負けてしまっている

ことを確認できると思います。

今述べたのは、あくまで金利の話であり、

  • 大きい金額のお金をただ預けたときだけ

の話です。

これが株式であればもっと利率は上がり、

なのでベンチャー企業の株式なんかが買われたりします。


こういったスタートアップ企業を初期から応援していれば、

  • 株式がかなりの株価に育つ

からなのです。

人件費がかさみリストラのリスクがあるのに投資のリスクばかり怖がっている


ある程度年をとってもお金がなければ働きつづけないといけないのですが、

大企業などに勤務すると退職金なんかももらえたりするので、

ある程度まとまったお金を手にしている人たちもいると思うのです。

ですが、日本人の場合、あまり投資をせず、かなりの金額が貯金されています。


しかも金利がつかない低金利と言われている時代にです。

こういった考えは、アメリカの人たちは理解ができず、

非常にもったいないと感じます。

彼らはほぼ、投資をしているからなのです。

株式がメインですが、まとまったお金を手にすると、

金利の高いところへ預けたり、

さらに増やそうと貪欲な人たちが多いからです。

なので、アメリカでは長期金利が上がると、

お金を預けていれば黙っていても金利が保証されるのでたくさんのお金を預けはじめます。

なぜなら、株式へ投資をしていれば、

  • 暴落のリスクを負う

からです。

長期金利が下がれば、金利の儲けが期待できなくなるので、

株式へ投資を戻したりしています。

なので、アメリカではある程度のお金があると、常に投資をし、資産管理をおこなっています。

そういう観点から、

ビットコインにも熱い視線が注がれます。


それは

  • 上がるメリットと、
  • 下がるリスク

を天秤にかけて投資が決断されるからなのです。

日本人は逆に言えば、

現場で働きつづけるこてによって、

お金を増やしたり、

リスクを負ったり、

という考えや発想に及ばないのだと思いました。

もちろん、現場で働きつづけることは重要なことでもあるのですが、

投資は単にお金儲けだけの側面だけではなく、

お金の面で若手や若手企業を支援する意味合いも兼ねているからなのです。

いつまでも老害が現場にいれば、

人件費もかさみますし、

人件費がかさむということは営業利益を圧迫すると言うことです。

  • 働かないでお金を儲けるのは悪いという文化というか?

環境のようなものがこういったアメリカ的合理的な価値観と違う理由なのだと思います。

ですが、アメリカ的合理的な価値観の方が、

投資をした人はお金を儲け、

若者は現場で働いてお金を儲け

といったwin-winの関係を生んでいるとも思いました。

日本人はなぜか?

  • 現場で働くことにこだわり、
  • お金で稼ぐことを嫌がり、
  • 老害と若者が対立している

ので、なんとかならないものかなぁ〜

と思案した結果、

こういう結論にいたりました。