井戸端会議

コロナ禍で人流を減らすことの難しさを理解する


新型コロナの感染が拡大し、人流を抑制する施策が練られていますが、

ツイッター上のタイムラインを見ても、

  • 減るどころか?

かえって、

  • 増えている

印象だからです。

  • 「人流5割減」高いハードル 宣言後も都心1割減止まり


それについては以前、人流レポートのところでお話いたしました。

  • コロナ禍で感じる一庶民の人流の流れとその傾向についてのレポート


営業時間を短縮したり、

時間を縮めることにより、

  • かえって密になる現象

も確認できますが、

本日は一個人としてこの人流に関する対策の難しさをレポートとして考察を深めてまいりたいと思います。

買い物に関しては混雑する時間帯を把握してその時間帯での利用を控える


買い物に関して混雑する時間帯を把握する

食品や身の回り品の買い物であっても、

  • 混雑する時間帯はより混雑し、
  • 空いてる時間帯はより空いてる

という二極化の傾向が確認できました。

三密を避けるとは言いながら、

  • まるで人の様子をうかがうようであったり、
  • かえって出会いを求めている

印象だからです。

  • スーパーに関しては開店と同時や、
  • 午前中であれば比較的どこも空いてる

印象です。

ところが、

  • 11時を過ぎたり、
  • お昼以降になると混み始めて、
  • 混雑は止むことがなかったりする

ので、

時間的に融通のきく人であれば、

  • 開店と同時か?
  • 比較的早い午前中(11時前)

に済ませるのが賢い買い物方法であることが分かりました。

そして、スーパーでは井戸端会議や知人との談笑も止むことがないので、

意識の面からもコロナ対策は重要である点に気がつきました。

コロナ禍では必要のない挨拶や会話はリスクでしかなくなった


日本人は根が真面目でいい人が多いので、

  • 知り合いを見かけると、
  • つい声をかけたり、
  • 声をかけられると談笑が始まったり

するのですが、

一方では感染しても病床が足りなくて、

自宅療養を指示される人もいるので、

鬼の対策を迫られているのが実際です。

  • コロナ 救急車内で4時間搬送先見つからず 自宅療養余儀なく


  • 知り合いを見かけても声をかけない勇気や、
  • 談笑が始まっても遠慮する勇気

に言及する人は少ないように思いました。

別に話す必要はないワケだからです。

それは感染の拡大が理由です。

  • 冷たいも?
  • つれない?

もありません。

このように至る所で井戸端会議や談笑があるのも事実であって、

  • 村八分の田舎ほど強い傾向

にあると思います。

実際、人の様子が気になったり、人との出会いを求めていたとしても、

これらは、

  • LINEやZoomでも可能であるし、
  • 物理で会って話す必要がない

ことに気がつかれると思います。

新型コロナでは飛沫が感染を拡大させるからです。

飲食店のマスク会食ばかりが取り上げられるのですが、

  • 飛沫の拡散には、
  • もちろん会話も入る

ということに気がつけない人がいます。

そして、飲食の場合はお金を支払いますが、

  • 会話は一銭も支払わない

ので誰でも可能で、

だからこそ、慎む必要があるとも認識しています。

  • 何が食べたい?

や、

  • 助けを必要としている

内容に関しては会話をする必要があるのですが、

  • 他愛もない雑談は、
  • 少なくとも公衆の面前では避ける

というのが新型コロナ対策の趣旨であるとも思います。

人流を抑制するコロナ対策はある程度、心を鬼にしなければ解決しない


そして、やはり言わないことには伝わらないので、

これらが感染を拡大させ、

飛沫を飛散させているようにも思います。

公園でランニングであったり、道端で散歩であったりは会話をともないません。

なので、同じ外出であっても、

ランニングや散歩といった、

一人でおこなう運動の場合は感染リスクは低いものと思われます。

逆に言えば、これら以外の外出は、

  • 人数が多くなればなるほど危険であるし、
  • その難しさをよく理解していない人が多い

ように思います。

  • 何が言いたいのか?

と言えば、

  • 2人で歩いていた際や、
  • 3人で歩いていた際でも、

自分の知り合いが話しかけてきたり、

奥さんやお子さんの知り合いが話しかけて来て、

  • 話しかけない勇気や、
  • 挨拶を断る勇気

があるか?

と言うことです。

この点が無自覚な人が多いのですが、

あらかじめ予想できるのであれば、

その予想した事象は防ぐことができます。

ですが、多くの人はこういう事象になって知り合いに会ってからはじめて気がつき、

  • 話しかけられたら喜ばそうと饒舌にしゃべってしまったり、
  • 挨拶に応じてよけいな飛沫を飛ばしてしまう

からなのです。

そこは、

  • 父性管理(パターナリズム)と言いますか?

感染が拡大しているので、

  • お断りするか?
  • 慎む勇気が必要になる

と思われるのですが、いかがお考えでしょうか?

  • 自分を演じて薬物に溺れた元祖アダルトチルドレン 太宰治の話


名は体を表し、体は名を表すことを理解する


新型コロナでは

さまざまな専門家が

さまざまな角度から、

さまざまな対策を申し上げる

のですが、

実際に

  • 言うは易し
  • 行うは難し

で、

  • 肥満が重症化する

と言っている専門家が太っていれば、

それはコロナに関しても認識が甘い

と言うことを物語っていることになります。

  • 何か食べてしまうんですよね?

それはストレスからじゃないのでしょうか?

  • 「8割おじさん」西浦教授が実践するコロナ感染しないジョギング術


  • 嫉妬やストレスについて無理解な人へ伝えたい話


忘年会やクリスマスが感染源になると言っている専門家が

飲食店で女性に寿司をごちそうしていれば、

  • 女性においしい寿司をごちそうしたい心理

を物語っていることになります。

  • 中川会長は高級寿司屋で女性とシャンパン、コロナ重症者診療ない会員たち


  • それもストレスからじゃないのでしょうか?

ごちそうしたい人のストレスか?

ストレスがたまっているからごちそうしたいと思うのか?

よう、知らんけど…。

なので、人間の行動はよく観察した方がいいように思うのです。