正義

コロナでみんながいがみ合っても心や体を壊したら働けなくなってしまう


新型コロナの影響でみんながギスギスして、

みんなでいがみ合っている世の中となりました。


ですが、人生はみんなで生きているワケではないので、

自分を守ってゆく必要が生じます。

自殺するのはよくないことなのですが、

一方では経済が死んでいて、

暮らせない人たちも出てきている世の中になってしまいました。

体や心を壊していたら働けません。

そこで本日は、できるだけ自分を見失わないようにする方法をお伝えしたいと思います。



みんな、どうしているか?考える前に、自分はどうしたいか?


新型コロナの影響で3密が避けられたり、みんなと会えなくなったこともあり、

  • みんな、どうしているか?

と考え、焦燥感を抱えている人も多いようです。

  • 同僚が転職したり、
  • 友だちが結婚したり、

といった問題や話題は、

焦燥感を募らせますが、

  • よーく考えてください。

それは実は、

  • あなたには何ひとつ関係がない

ことなのです。


この手の問題や話題に焦燥感を募らせる人たちは、

いわゆる自分がなく、

  • 横並び意識

で生きているからなのです。

ですが、現実には、

横並び意識で生きているワケではなく、

  • あなたはあなたの人生を生きなければならない

という事実に直面することになると思います。

なので仮に、

  • 同僚が転職しようが、
  • 友だちが結婚しようが、

あなたはあなたの人生を生きるしかありません。

そこで同僚が転職したから、

転職したり、

友だちが結婚したから

結婚しているようでは、

あなたは何ひとつ人生を選択してないので、

あとで大きな後悔をすることになります。


目に見える世界や、

他人と違うことに焦りはあると思うのですが、

  • あなたはあなたの人生

なので、目に見える世界に流されるなら、

見たり、聞いたりするのを止めた方がいいと思うのです。

嫌われる勇気
古賀 史健
ダイヤモンド社
2013-12-16


頑張ったり一生懸命やった結果、報われることを期待してしまう場合、頑張ったり一生懸命やらない


新型コロナでのいら立ちは、

何かを一生懸命頑張って、

それが実現しなかったり、

中止に追い込まれる点であったりします。


このことから分かることは、

何かに期待したり、

何かに依存した方が、

  • 怒りの振り幅が大きくなってしまう点

なのです。

  • あなたは決して悪い人ではありません。

ですが、

  • 過度に期待したり、
  • 過度に依存することによって、

それが実現しなかったり、

中止に追いこまれたりする場合、

怒りの振り幅が大きくなってしまうようであれば、

最初っからやらないか?

止めてしまった方が

いいように思うのです。

それは誰も幸せにしません。


たとえはじめは良かれと思って始めたことでも、

それが実現しなかったり、

中止に追い込まれることによって、

社会や誰かに怒りを抱くようであれば、

滑稽な現象に思えるからです。

  • 誰かのためや、
  • 社会のためも、

その、

  • ためへの思い

が強まれば、

怒ったときに反社会的な発言になってしまったりすることがよくある現象だからです。

人によっては、その発言内容により、

人間性を疑われたり、

信用を失ったりする人もいるので、

  • 過度な誰かのためへの思い

も考えようであると思うのです。

事件でも多いのですが、

家族の事件が多かったりします。

それは家族だからこそ、

  • 思いも近いし、
  • 距離も近い

からなのだと思います。


そして、家族の事件の方が最悪の結末が多いのであれば、

我々はこの結末から学び、

  • 思いや
  • 距離についても

適切な距離感をとる必要があるのだと思います。


与えられた作業に没頭する勇気  自分を押し殺すスキル


思いを込めたり、真面目にやることにより、

それが叶わなかったり、

ムダになる場合、

多くがうつ病になります。

それは徒労に終わってしまうからです。

想像すれば分かりますが、

3分で終わる仕事を

より複雑にして、

1時間かかるようにすれば、

おそらく、

誰でもうつ病になります。

それは3分で終わる方法を知っているからです。


3分で終わるのに、

  • なんでこんなことやるんだろう?

って思うからなのです。

ブラック企業に多いのですが、

そういう場合は精神のコントロールが必要で、

  • そういうイベントなのだ!

と思う方法です。


または、

  • そういうゲームなのだ!

でもいいと思います。

生産性や仕事に対する効率化や合理化の意識が強ければ強い人ほど、

この方法をとるのは難しくなりますが、

  • こういうイベントだ!や、
  • こういうゲームだ!

と思い込むことにより、

若干のうつ状態は防げるようになります。

つまり、仕事として取り組んだり働くのではなく、

イベントやゲームという娯楽として楽しむ姿勢です。

人に期待したり、依存したりする場合と似ていますが、

人生をかけたり、生産性や効率化、合理化を考えれば考えるほど、

それがかけ離れたときの怒りの振り幅が大きくなってしまうことに気がつかれると思います。

なので、そのときに怒ってしまうのではなく、

そこはイベントや娯楽や、

はたまたお祭りと割りきって、

心の中でチャンネルを切り替えるイメージが必要です。

  • 仕事モードと
  • 娯楽モードの

イメージです。

そうすることにより、怒りの振り幅が抑えられるようであれば、

ある程度、適当にやる訓練も必要になると思われます。

  • お金をもらっているんだから真面目にやらなくちゃ!

の意見もありますが、

新型コロナの不景気で仕事がなくなってきている以上、

  • 辞めたら負け!

なのです。

次が決まってから辞めるのはいいのですが、

次が決まらない間は、

生活費を稼ぐためにも、

ある程度、適当にやる勇気

が求められると思います。

嫌われる勇気
古賀 史健
ダイヤモンド社
2013-12-16


人生もそうですが、

すべて真面目にやる必要はありません。

一番問題なのは、

あなたがストレスなく、

気持ちよく過ごせる環境を作り出すことであると思います。

なぜなら、

あなたにストレスがあると、

自暴自棄になって怒って辞めてしまう

からなのです。

考えられることは考え尽くした結果から、

原因をなくしていく方法が

最適だからです。