onechan's blog

ビットコインへ投資しつつ経済を考察しています。

タグ:マルクス

香港の民主活動家の周庭氏が逮捕されました。日本の若者はからきし元気がないので応援していたのですが、逮捕されて心配しています。日本だと民主活動なんてするヤツ、バカだ感がハンパないのですが、実際は1960年代の安保闘争や1970年代の東大闘争まであったりするので、単純に知らないだけだったりしています。 ... もっと読む

お金が信用である話はこちらでしました。そして、今、金の価格が上昇しています。同じく、ビットコインの価格も上昇しています。市場にはお金と商品があって価値と価値が取り引きされております。 ... もっと読む

960年と1968年-1970年に学生運動という大学生が政治的な運動で暴動を起こす運動がありました。1回目の1960年は日米安保同盟に反対した学生たちが抗議運動を行ない、社会問題となりました。2回目の1968年-1970年ではベトナム戦争反対やそれにともなう日米安保同盟の反対などが抗議のメインとなっております。 ... もっと読む

マルクスやニーチェも哲学者です。哲学者には無神論の方が多いのですが、無神論というのが科学的な物の見方なのだと思います。日本だといまだに『本当にあった怖い話』なんかが人気だったりするのですが、それって科学をよく理解していない人の話だったりします。 ... もっと読む

アメリカでは黒人差別があったりします。差別はよくないと主張したりしますが、差別がよくないのは機会の均等であったり、その差別により損害を被る場合だけであったりします。 ... もっと読む

日銀が国の税金でETFを買い入れしたり、電通が持続化給付金の事業で中抜きしたりするのはかまわないのですが、富を一か所に独占していると何も生み出さないという資本主義の本質的な話です。マルクスは資本主義社会が成長していくと、資本が蓄積され、どんどん大きくなっていったあと、資本が膨張し、恐慌と戦争が起こるしくみを歴史から紐解いたことで有名です。 ... もっと読む

尊敬する青木雄二も日本人は観念論の人が多いとおっしゃっていたように、事実や数字よりも頭の中の『思い』にこだわりがある人が多いように思います。ですが、この頭の中の『思い』もけっこう環境から影響を受けていることを発見したのがマルクスであると思っています。 ... もっと読む

そんなときに出会ったのが青木雄二の『ナニワ金融道』です。 『ナニワ金融道』自体は金融の物語として素直に面白かったのですが、この作者の青木雄二が共産党主義者でマルクス主義者だったという点に大変興味が湧き、青木雄二関連の著作を全部集めて読んだ記憶があります。 ... もっと読む

日銀が紙幣をバンバン刷ったり、MM T論者が国債をバンバン発行しても構わないと発言したり、どうも経済の本質を知らない人が多いと言いますか、資本主義経済の仕組みを理解していない人が多いのだと思いました。 ... もっと読む

ビットコインが上がっているとニュースになったりしていますが、実際はその逆で、円やドルがビットコインに対して下がっていると解釈した方がよさそうな話です。日銀の職員さんもMMT理論でお金を刷れ刷れ言っているアホな経済学者も、多分、この事実には気がついていないのだと思います。 ... もっと読む

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