新型コロナというワイドショー ズッコケ企画


テレビを見ていると日々感染者数に一喜一憂して、まるで感染者の速報を楽しみにしてらっしゃる方も見かけます。


祝1000人突破のような報道姿勢です。

ですが、たびたび申し上げておりますように見るべき数字は重症者の数で、ウィズコロナやアフターコロナの時代では共生してゆくしか対応方法がないのです。

なので、若者や働き盛りの世代が経済を回し、高齢者の人は重症化しやすいのでかからないようにするのが最善な戦い方なのです。

どうも日本のマスコミは新型コロナにおける無理解と戦い方を間違っています。

さて、とは言えテレビは見ますし、コロナ疲れと言うストレスも溜まります。

ですが、このストレスも考え方の問題で、ストレスを回避する方法は難しいので、それをどのように考えて受け止めるか?に問題があるのです。

旦那が言うことを聞いてくれない


コロナ離婚もはやっているので、旦那が言うことを聞いてくれないと言うストレスも多いです。

こういう場合はツイッターを検索してみるのが手でして、旦那が言うことを聞いてくれないというアカウントは常日頃、旦那の悪口を言ってますし、旦那にガミガミ言ってます。

一方で夫婦円満のアカウントも同時に検証してみると、旦那の悪口を言ってませんし、旦那さんにガミガミ言ってません。

なので、考えられる論理的結論として、旦那の悪口を言ったり、旦那にガミガミ言っていると旦那は言うことを聞いてくれなくなる結論が導きだされます。


こういう人が子どもは褒めれば伸びると言う育児書を読んだりしているので、こっけいだなぁ〜と思って観察しています。

ファミレスなんかででも男の子の隣で男の悪口を言っている母親がいたりするのは驚きです。

職場のコーチングなんかでは叱ってはいけないは常識なので、理にかなった方法であると今回の一件で確信しました。

んで、女性に多いのは男性に対して変に褒めることが負けみたいなプライドがあるのですが、それはテレビのフェミニストの悪影響です。

実際、褒めて言うことを聞いてくれればそれは負けなのでしょうか?

むしろ勝ちだと思いますよ。

逆に褒めることを負けだと思って、ガミガミ言って言うことを聞いてくれなくなる方が真の意味で負けだと思います。

勉強したくない


学生なんかで勉強したくないというストレスを抱えている人がいるのですが、だったら勉強をしなければそのストレスは解消します。

この勉強をしたくないと言うストレスは、親や学校が勉強をしなさいと言う暗黙の了承がストレスになっていることに気がつかなかったりします。


なので、それらを無視して、勉強したくなければ勉強しなければいいのです。

新型コロナウィルス対策としてテレワークやリモートワーク、リモート授業で明らかになったことは、仕事にしても仕事をする人は黙っていても仕事をして、逆にリモートで仕事をし過ぎる点です。

逆に仕事をしない人はますます仕事をしなくなって、見張ってないとサボる点です。

このことから論理的結論として、仕事でも勉強でも黙っていても自発的にやる人は自発的にやり、黙っていたらやらない人は誰かが見張ってないとサボるという点なのです。

なので会社もありますし、学校がある理由なんだと思います。

逆に言えば、この自発的にやるタイプであれば会社や学校はいらないのです。多分…。

なので、ご自身がどのタイプか?自発的なタイプか?サボるタイプか?見極めの上、勉強したくなければ勉強しない方法を模索してください。

ですが、ご存じのように自発的なタイプは黙っていても勉強をし続けるので格差は開いてしまいます。

勉強しないという自由を選択する裏には自己責任が付きまとい、一方では気楽ですが、他方では挽回が難しくなる現実もあったりします。

友だちができない


新入生なんかは学校が始まって新型コロナのリモート授業になったりしているので、友だちができないと悩みを抱えている方もいらっしゃったりします。

ですがそれも友だちは多い方がいいと言う友だち100人できました幻想で親や学校によるものであったりします。

私は43年生きてますが、今までの経験上、そんなに話があったり、意気投合した経験がありません。

むしろSNSが発達して、ツイッターやインスタなんかで同じような考えをしている人に巡り会えたりしました。

なので、生まれた地方もそうですし、所属する学校や所属する会社でそういった人を見つける方が至難の技だったりします。

逆に友だちを見つけたいのであれば、それこそ学校という枠を超えて、ツイッターやインスタなんかで世界中から探した方が早いと思います。

それでも見つからなければ別に無理をして見つけなくてもいいですし、いなくてもかまわないものだったりしています。

その友だちはあなたの家賃を出してくれますか?

その友だちはあなたの食費を出してくれますか?

要はその程度の付き合いなので、困ったときに助けてくれるのも意外に幻想なのですよ。

ウチの父親も会社のためにさんざん尽くしてきたと自負してたみたいですが、会社の創立記念の飲み会に呼ばれなくてブツブツ言っていたときがありました。

そう考えると友だちってむしろ争いの元でしかなく、百害あって一利なしです。

んで、友だちには頼みづらいとなって国家のお世話にはなったりするので、だったら最初っからそういった友だち付き合いに悩まなくても、困ったら国家が助けてくれると思っておいた方がいい話であったりします。

論理的に考えれば少し冷たい感じはあるのですが、しかし、最終的にはそのような結論に導かれるので、であればあまりうわべだけで悩むのは何もしていないことと一緒であったりします。

その時間を有効に使って、ムダな悩みやムダなストレスは極力減らしてゆきましょう!

以上、コロナ疲れのストレスを取りのぞく考え方の話でした。