onechan's blog

ビットコインへ投資しつつ経済を考察しています。

カテゴリ: 地方の話

管首相が誕生しました。秋田県においても大々的にこのニュースが報じられ、菅首相のふるさとである湯沢の市長も、『これから明るくなる』なんて述べてましたが、そのコメント自体が、『今は暗い』ということを表現することになっている点については、無頓着であったりします。 ... もっと読む

田舎の求人で多いのがリーダー募集や幹部候補募集であったりします。田舎は人間関係が濃密で、みんな仲良しである場合が多いです。ですが、お金を稼ぐことってときに厳しいことを言ったり、みんなをまとめたりしなければいけないので、田舎者はやりたがらないのだと思います。 ... もっと読む

ツイッターなんかを見ていると人口減少で悩む自治体の家は100万円であるとか、場合によってはタダ同然で買える事例が増えてきました。それと言うのも行政の考え方の違いで、行政側の方では地元経済の活性化や納税の観点から人を囲い込む施策へ変えている自治体が増えています。 ... もっと読む

秋田県では仕事がないせいか?公共事業が盛んであったりします。ケインズの経済学で不景気の際は公共事業をするってあるのですが、それってホントにそう?って感じなのです。たとえば、道路を掘ります。そして、道路を埋めます。それで、道路整備です。これも成り立つワケなのです。 ... もっと読む

『雪深い秋田県に生まれて』と管さんが言ったとき、秋田県の人たちは、おぉ~ ってすごく喜んだのですが、ご存知のようにテレビばかり見ているので街がボロボロになっている事実に目がいかなかったりしています。 ... もっと読む

秋田県の人口減少を考える場合、本当に考えて欲しいことがあって、それは大企業の撤退であったりします。一人ひとりが県外へ出て行くことの影響よりも、今まで秋田県で活動していた大企業が本社の経営不振なんかで撤退を余儀なくされることであったりします。 ... もっと読む

シャッター街なんて言葉があったりします。Go To キャンペーンで東京を除外したせいか?失敗に終わってしまい、地方の商店街では特にシャッター街が目立ってまいりました。秋田県ではコンビニがいたる所にあって、オーナー契約を結ぶとすぐに営業できるので多いのだということが最近わかりました。 ... もっと読む

空洞化やドーナツ化現象なんて用語があったりします。百聞は一見にしかずで実際に見た方がわかりやすいのだと思います。都市でも土地でもそうなのですが、通常はその土地に人が集まり、それによりその土地の価格が上がっていきます。 ... もっと読む

秋田県が駅前に力を入れている話はこちらでしました。ですが、その当時も車を持っている人たちは御所野で遊んでいたりして、多分、若者と会話がなかったり、家族でも息子世代と会話がないと見当違いのところへお金を使っても気がつかないのだと思います。 ... もっと読む

見栄っ張りの人の特徴は、「大丈夫、大丈夫!」なんてエヘラエヘラ笑いながら、その実、苦しくて言い出せない病であったりします。ちょうど太宰治が薬物依存に悩まされたように、今だったらリポビタンDとかモンスターを飲んで仕事を頑張る人に似ています。 ... もっと読む

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