不景気で不安定な時代は浮気や不倫は100%バレる


浮気や不倫をしているみなさん、こんにちわ。

アンジャッシュの渡部さんが謝罪をして大変な目に遭ったということは記憶に新しいと思います。

なんでこういうことが起こるのか?と言うと、そもそも平和で変化のない社会では比較的大丈夫であったと思うのですが、アフターコロナのように不景気で社会の変化が激しいときはバレる可能性が高いと言うことです。

なので、バレない前提でやっている人は多分、とんでもないお人よしである場合が考えられます。

浮気や不倫がバレる原因


奥さんにLINEを見られてなんて話も聞きますが、ぶっちゃけ最後の決定的な決定打はいつも痴情のもつれである場合がほとんどです。

この原因も、二人だけの秘め事やバレないルールなんかを工作したりすると思いますが、概ねそれは徒労に終わります。多分…。

不景気な時代や変化の激しい時代であれば、失業の不安や健康上の不安でそれが起こる可能性が高まるのです。

失業の不安 社会的立場の喪失


私たちは働いてその給料で生活をしているので、その大前提を忘れている人が多いと思うのですが、失業してしまうと給料がもらえなくなって、生活ができなくなるので二人の仲にも亀裂が入ることは当然予想できます。

渡部さんのような社会的な地位のある人であれば、それが大問題でスクープのネタになるようであればネタとして提供してお金を得ようとしますし、自分が不幸せなときに何もしてくれないのであれば当然、復讐されます。

んで、復讐はよくないよ!っていう話にもなると思うのですが、それは強者の論理であって、自分が困る側で弱者であればよくないよ!ってことも守らなくなるのは当然の理屈なのです。

金の切れ目が縁の切れ目なんて昔からよく言いますし、金の切れ目がある意味で二人の立場を明確に区切り、仕返しや仕打ちが始まることになるのです。

そして、興味深いことに、女性の方って意外に男性の社会的立場を好きになったりするので、本人のことはあまり好きでない場合が多い点です。

  • 参考文献

この点も失業なんかがきっかけとなって一気に興味が覚めてしまう場合も考えられるので、争い事に巻き込まれないようにしましょう。

健康上の不安 肉体や精神の不調


女性の更年期障害が代表的だったりしますが、男性にも壮年期があったり、社会的立場や不安から体や精神に不調を感じる場合も当然、増えてゆきます。

そして、今まではバレないと思ってやってきたこととか、バレない型みたいなものがあったかもしれませんが、アフターコロナの時代ではすべてが不確定要素となるため、何も信じられなくなると思います。

肉体や精神に不調を感じ始めると、今までの性格や二人の中で取り決めたルールすら守れなくなって、当然、争いが始まったりします。

今までがどうだったとかではなく、やはり人を好きになるということはそれなりにリスクがともなうものであるので、そのリスクは負わなければいけないし、まっとうしなければいけない話なのです。

だから多分、バレない前提で浮気や不倫をしている人たちって、このことを想定していないので、これからの時代、バレ始めるだろうと言う話でした。

んで、バレたらバレたでしょうがないのですが、泣いて謝るぐらいならやらない方がいいですし、気まずい状況に追い込まれます。

子どもへ説明できない問題はタブーのあかし


ですが、その気まずい状況はご自身が作り出した環境であるので、ご自身で必ず修復へ向けたプロセスを踏んでいくしかない話です。

こと浮気や不倫はかなりのタブーなので黙しがちなのですが、沈黙は金なりではありません。

タブーであればタブーであるほど、説明はした方がいいのです。

んで、やはり子どもに説明ができないことは説明をためらうという気持ちのバイアスが存在するので、それはそれで最初っからやらなければいい事案なのです。

その説明をためらう気持ちがタブーであり、タブーにはそういった意味があるのです。多分…。

政治家の人がお金を配ったり、もらったりするのも多分、子どもには説明できなかったりします。

その説明をためらう気持ちがタブーであり、それは本来、してはいけないことなのだと思います。

恋愛もそうですし、お金を儲けもそうなのですが、自由はあるんですけど、その自由を使うのは各人の裁量に任されてしまいます。

ですが、このように子どもに説明のしづらい事案というのはけっこう世の中にはたくさんあって、それがある種のタブーなんだと思います。

そういったことはたとえ自由だとしても、最初っから手を出さない方がいいですし、出したら出したで最後は責任を取って説明しなければいけなくなってしまいます。

私は多分、これが懺悔の原型であると思っています。

以上、アフターコロナの時代では浮気や不倫は100%バレる原因の話でした。