今までのやり方を疑ってみる


お金を貯める方法としてよく家計簿をつけたりします。

収入が増えない中で支出を減らすという発想はもっともなことなのですが、その前に今までかかっている生活コストの見直しの考え方をオススメいたします。

私も何気なくガスコンロがあったので、何気なくガスコンロを使用しておりましたが、それが一番お金がかかっているということに気がついた時期がありました。

ガス代が高いのでガスコンロをやめてIH(電磁調理器)にした話はこちらです。

ガスコンロは自宅やアパートもそうなのですが、最初っからあるので何の疑いもなく使われている場合が大半です。

安いやり方に慣れる


ですが、最近ではIH調理器もありますし、電子レンジでも簡単な調理が可能なので、この安い調理器で料理を作る方法も節約へつながる近道だったりしています。


電子レンジやIHでの調理がメインの料理本も出ているので、それに合わせるというのも節約になるのです。

収入は増えませんし、社会保障はどんどん上がっていくので、と言うことは使える金額、いわゆる手取りは減ることになります。

生活が厳しくなったり、豊かになれないのも、この手取りの可処分所得が減っているので、手取りが減って生活が苦しくなっているのです。

なので、今までのやり方を相当抜本的に変えて変革しない限りは生き残ることが大変厳しくなることが予想されます。

コスト(費用)は安い方を選択する(コストダウン)


先のガスコンロの話もそうなのですが、電気代とガス代ではガス代の方が高いので、できるだけガスは使わないようにするのが節約につながります。

と言うことは、ガスを使用しているところを電気化すればそれは可能になると考えることもできるのです。



また、マイナポイントや電子マネーなんかで特典が受けられるものは勉強してでもやった方がよく、財布であってもお金を入れるものであればなんでもいいので、別にポケットでもいい話なのです。


すべての常識を疑え!


論理的に考えると、必要な物といらない物に分ければよく、お金を持ち運ぶために財布はいらないという結論が導きだされます。

財布を持つのは探しやすいのと紛失しないという理由からだと思います。

ですが、それは探せばいいし、紛失しないことによって対策は可能です。

このように論理的に必要最小限まで考えると、いる物といらない物の区別が付きますし、いらない物に関してはお金を払う必要はありません。

あとは洋服であれば毎日洗濯をすれば水道代と電気代もそれなりにかかります。

と言うことはある程度の枚数を用意して、洗濯の回数を減らす計算も成り立ちます。

冷蔵庫も大きければ大きいだけ容量は入って安心なのですが、それだけ毎日の電気代はかかるワケなのです。その容量分。

維持費やランニングコストも計算する


生活コストと同様に、維持をするには維持のコスト(ランニングコスト)がかかるので、それは1日の維持費なので、365日になればかなりの金額になることが理解されると思います。

あとはご自身のライフスタイルにあった考え方を適用し、たとえば買い物へ行く時間や費用を抑えたいのであれば冷蔵庫を大きくする必要もあります。

買い物の回数は減りますし、それにともなってガソリン代やもろもろの費用が減るからです。

なので、節約を意識する際は、単にその費目だけを考えるのではなく、買い物へ行くガソリン代を下げ、冷蔵庫の電気代は上げるというトータルの発想が必要になると思います。

ガスコンロを止めたときも1カ月3.000円の節約になり、IH調理器が4.680円だったのでそれは2ヶ月でペイできると思い、最初にIH調理器に4.680円を投資をするという発想です。


なので、いくら減っていくら増えるかもそうですし、月々減るものがあればそれは他へ投資して豊かになるのも一つの方法のような気がしています。

以上、生活コストを下げるという発想で節約する方法の話でした。